体験施設ワンダリア横浜
2026-03-18 11:54:52

デジタル技術で進化する!没入体験施設「ワンダリア横浜」の魅力とは

没入型体験の新たなる舞台「ワンダリア横浜」



2026年の春、神奈川県横浜市にオープンする新しい没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。この施設は、株式会社ディー・エヌ・エーによって企画・運営され、最新のデジタル技術を駆使して非日常的な体験を提供します。ここでは、訪れる人々が生き物や自然と直接触れ合うことができ、まるで別世界に迷い込んだかのような感覚を味わうことができます。

体験を変革する「ワンダリアアプリ」



「ワンダリア横浜」では、訪問者の体験をより充実させるために、公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」が用意されています。このアプリには、ヤマハが開発した「SoundUD」のテクノロジーソリューションが組み込まれています。来館者は自分のスマートフォンを通じて、映し出された生き物の情報を簡単に得ることができ、さらに映像の中に隠れた生き物を見つけ出す探索体験も楽しむことができます。

「SoundUD」とは音のある空間とスマートフォンを連携させることができるプラットフォームであり、来場者が特定の場所にいるとき、その位置に応じた情報をリアルタイムで提供します。音声を起点にして、スマートフォンに情報を表示させることが可能なため、インターネット接続は不要です。この新しい体験によって、訪れる人々はただ映像を見るだけでなく、より深く学びや気づきを得ることができます。

施設内の特長と魅力



「ワンダリア横浜」には、6つの異なるゾーンが設けられており、それぞれのゾーンに「SoundUDトリガー」と呼ばれるスピーカーが設置されています。これにより、来館者の位置を自動で識別し、適切な音声情報をリアルタイムで届けることができます。これにより、体験が途切れることなく、訪問者はスムーズに施設内を巡ることができるのです。

さらに、「SoundUDトリガー」は即時性の通信を特徴としており、スマートフォンのマイクが音声を検知して瞬時にアプリが反応するため、タイムラグを感じることなく体験できます。この革新的な技術の導入は、館内の美しい映像空間を損なうことなく情報を追加できるという利点もあり、デジタル情報と視覚的な美しさを両立させています。

「ワンダリア横浜」の基本情報



施設概要は以下の通りです。

  • - 施設名: ワンダリア横浜 Supported by Umios
  • - 企画・運営: 株式会社ディー・エヌ・エー
  • - 所在地: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内タワー 3F・4F
  • - 施設面積: 約4,200m²
  • - 開業日: 2026年3月19日(木)
  • - 営業時間: 月~木曜 10:00~19:00 / 金~日曜・大型連休等 10:00~21:00
  • - 公式Webサイト: https://wonderia.jp

終わりに



「ワンダリア横浜」は、最新のデジタル技術と音響体験を融合させた新しい形の文化体験施設です。来館者は、自分の感覚をフルに活かしながら、新しい世界に触れる機会を得ることができるでしょう。ぜひ、開業を楽しみにしていてください。


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