筑波大学女子ラクロス部が挑むクラウドファンディングプロジェクトの全貌
筑波大学女子ラクロス部は、2005年の創設以来、ラクロスポートを通じて地域との繋がりを深め、関東学生ラクロスリーグの2部昇格を目指してチームを強化してきました。そんな彼女たちが、2026年3月16日から4月16日までの期間にクラウドファンディングプロジェクト『2部昇格その先へ』をスタートします。このプロジェクトは、筑波大学女子ラクロス部の活動に必要な資金を調達する重要な機会です。
クラウドファンディングの背景
筑波大学女子ラクロス部は、強力なチームを築くために常に新たな挑戦を迫られています。特に、2部以上のラクロスチームが多くを占める首都圏において、遠征費や練習にかかる結構な費用が選手たちにとっての大きな負担になっています。主将の松丸選手は、東京での試合参加にかかる費用を具体的に挙げました。交通費だけでも選手1人あたり約5,000円、全体で約10万円以上という高額になります。これらの費用を軽減し、新入生が安心してラクロス部に加入できる環境を整えるために、クラウドファンディングへの挑戦が決定されました。
プロジェクトの概要
1. 支援募集の詳細
- - 募集期間: 2026年3月16日(月)〜 2026年4月16日(木)
- - 目標金額: 80万円
2. 資金の使途
このプロジェクトで集められた資金は、以下の目的に使われる予定です。
- - 新歓活動に必要な防具やクロスの購入
- - 練習に必要なカメラ等の備品
- - コーチングにかかる費用
- - 遠征や強化にかかる費用
新入生の方々へ安心してラクロスに取り組んでもらうため、また、選手たちのさらなる成長を促進するための資金です。
スポチュニティとの連携
今回のクラウドファンディングは、スポーツ専門のクラウドファンディングサービスを提供するスポチュニティ株式会社が支援しています。彼らは、選手たちやチームが直面する資金調達問題に対し、手厚いサポートを提供しています。実際、プロジェクトの企画からリターン設計、広報戦略までを専門のアドバイザーが二人三脚でサポートし、さらには記事化して全国に広くプロモーションを行います。
筑波大学女子ラクロス部の目指す未来
筑波大学女子ラクロス部にとって、このクラウドファンディングはただの資金調達ではなく、チームとしての一体感や、地域の支えを強く感じる重要なプロジェクトです。支援の輪が広がることで、自主的に成長し、強いチームを築くための土台が整います。
新歓活動が本格化するこれからの時期、新入生への想いを込めたプレゼンテーションともなり、このプロジェクトが多くの人々に支えられることを祈っています。2部昇格の夢を実現するために、筑波大学女子ラクロス部への温かいご支援をぜひよろしくお願いいたします。
近未来への期待
筑波大学女子ラクロス部の挑戦は始まったばかりです。彼女たちの熱い思いが込められたクラウドファンディングに、ぜひご注目ください。応援の手を差し伸べて、一緒に夢を追いかけていきましょう。
【お問合せ先】
筑波大学女子ラクロス部
担当:前川陽子
E-mail:s2310534@u.tsukuba.ac.jp
筑波大学女子ラクロス部に関する詳細は、以下のリンクをご覧ください:
この機会に多くのサポートを得て、筑波大学女子ラクロス部が新たな伝説を築く姿を期待しています。