舞台『転生したらスライムだった件』第3弾、上演決定!
舞台『転生したらスライムだった件』の第3弾が、2026年10月22日から25日まで、シアター1010にて開催されることが発表されました。本作は、WEB発の人気小説を基にした作品で、原作者の完全監修のもとで制作されています。今回のタイトルは「魔王覚醒編&八星輝翔編」、熱い展開が期待される内容です。
原作と連携した舞台化
舞台『転生したらスライムだった件』は、原作の魅力を最大限に引き出すことを目指し、脚本・演出は伊勢直弘氏が手掛けています。彼は第1弾および第2弾でもその役割を務め、登場人物たちが織り成す重厚なヒューマンドラマを描いてきました。今作では、リムルが魔王として覚醒するシーンやさまざまな種族との関わりが描かれる予定です。
キャストの紹介
リムル役には、前回に引き続き尾木波菜(≠ME)が起用されます。彼女は自身のTwitterで、「リムルとして戻ってこられることを嬉しく思います。全力で演じます!」と意気込みを語っています。
新たに登場するキャストには、原初の悪魔・ディアブロ役を務める酒寄楓太、天災級のドラゴン・ヴェルドラ役の益永拓弥、聖騎士団長であるヒナタ役の髙橋舞(≒JOY)も含まれています。各キャストからは、それぞれがこの舞台に掛ける熱い想いが語られており、ファンの期待が高まります。
各キャストのコメント
- - 尾木波菜(リムル役): 「魔王覚醒編の物語は非常に重要です。『転スラ』ファンとして、責任を持って全力で演じます!」
- - 酒寄楓太(ディアブロ役): 「この作品に参加できることが嬉しく、丁寧にキャラクターを表現したいと思います。」
- - 益永拓弥(ヴェルドラ役): 「ヴェルドラの魅力を存分に表現できるよう全力で頑張ります!」
- - 髙橋舞(ヒナタ役): 「この世界に生きることを感謝しつつ、作品の魅力をお届けしたいです。」
公演詳細
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公演は2026年10月22日から25日、全8公演が予定されており、チケットはVIP席からA席まで幅広く用意されています。販売スケジュールは、FC先行が7月1日から始まり、一般発売は8月29日からです。詳細は公式サイトにて随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。
公式情報
今作に関する最新情報は、公式サイト(
https://stage-tensura.com)や公式X(
@ten_sura_stage)で発信されます。興味をある方は、これらのアカウントをフォローし、続報を待ちましょう。
まとめ
舞台『転生したらスライムだった件』の第3弾は、ファンにとって待望の新たな物語を届けることでしょう。豪華キャスト陣が集結し、作品の魅力を引き立てる舞台がどのように展開されるのか、期待に胸を膨らませつつ、劇場での再会を楽しみにしています。