早瀬ノエル初のソロライブ
2026-04-08 11:44:18

早瀬ノエルがシンガーとして全力で挑んだ初のソロライブの全貌

早瀬ノエルの特別な一夜



2023年4月7日、早瀬ノエルがシンガーとして初のソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』をZepp DiverCity(TOKYO)で開催しました。この特別な公演には約2200人のファンが集まり、彼女の歌声に向けられる熱い想いで会場は満席。早瀬ノエルは、アイドルとしての枠を超え、自らの音楽の道を歩み始めたことを証明する一夜となりました。

早瀬ノエルは、ドイツ生まれで、日本のグループFRUITS ZIPPERの最年少メンバーとして知られています。昨年には、日本テレビの番組『うぶごえ』で人気ボカロPとコラボレーションし、シンガーとしての素晴らしい才能を発揮する機会を得ました。今回のワンマンライブは、彼女にとって新たな挑戦であり、観客に新たな自分を見せる場となることを願っていました。

「Head above Clouds」というタイトルは、夢想と現実逃避を意味するフレーズから名付けられていますが、早瀬ノエルはそれでもしっかりと地に足をつけて前進していく決意を込めています。開演の合図となるノイズ混じりの音楽が流れる中、早瀬はバンドメンバーに囲まれ、彼女の象徴とも言える黄色のペンライトが客席を彩る中、堂々とした姿で登場しました。彼女はロック感あふれる白とシルバーの衣装を纏いエレキギターを演奏し、歓声で迎えられました。

ライブが始まると、早瀬は元気いっぱいに中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」、アヴリル・ラヴィーンの「Sk8ter Boi」といった人気曲を次々に披露し、観客を一瞬で魅了しました。MCでは「超緊張しちゃってるんですけど、分かっちゃったよな〜」という初々しい言葉で笑顔を見せ、観客との距離を縮めました。そのまま新曲「フラッパー・ガール」を披露し、会場に軽快なリズムが広がります。そして、ファン待望の「プラトニックにね(feat. あばらや)」を歌い上げると、観客は大いに沸き立ち、盛り上がりは最高潮に達しました。

後半には、強いバラード「JANE DOE」や「優しくLAST SMILE」、さらに「サターン」といったカバー曲を披露し、観客の心を掴んでいきました。特にanoの「Past die Future」は、観客との一体感を生み出し、続けて東京事変の「キラーチューン」では情熱的な歌声を響かせました。彼女の多彩な表現力でファンを魅了し続け、徐々に会場の熱気は増していきます。

最高潮に達する中、新曲「メガフォン」をメガフォン型のマイクで大迫力のパフォーマンスを見せ、全身全霊の力を込めた歌声が会場全体を揺らしました。彼女の力強い表現に観客も盛り上がり、ライブは幻想的な一体感で満たされていきました。

ライブ終了後、観客からはアンコールの声が上がり、早瀬はアコースティックギターを持って再登場。ここで彼女自身が作詞・作曲を手掛けた新曲「Head above Clouds」を初披露しました。この曲には、早瀬がSNSでの厳しい声に抗い立ち向かう勇気を持った瞬間が込められており、観客に強く響く感情を伝えました。アンコールの締めくくりには、彼女の成長を表現した「アルストロメリア」を披露し、感謝の言葉でライブを締めくくりました。「夢を諦めないで、私はここまで来れて、本当に幸せです!」という言葉に込められた想いは、会場の全員の心に響いたことでしょう。

早瀬ノエルの初ライブは、彼女のアイドルとしての成長とシンガーとしての新たな挑戦を象徴する瞬間でした。これからも彼女の活躍が楽しみでなりません。なお、「メガフォン」は4月14日に配信が決定しており、多くのファンが待ち望んでいます。


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