サロモン契約選手
2026-06-18 12:57:38

サロモンがデンソー陸上部のホープと契約!新たな挑戦の幕開け

サロモンが新たなアスリートとの契約を発表



フランスのアルプスで生まれた革新性とスタイルを兼ね備えたスポーツブランド、サロモンが、株式会社デンソー所属の女子陸上長距離部の2名の選手、池内彩乃氏と中澤咲絵子氏とアスリート契約を締結したことを発表しました。この契約は彼女たちの新たな挑戦のスタートを意味しており、今後の活躍が期待されます。

池内彩乃選手の輝かしい経歴



池内選手は1994年、京都府に誕生しました。立命館宇治高校、さらに立命館大学では駅伝で日本一を経験し、その後、株式会社デンソーに入社。マラソンを主な競技とし、特に2025年の北海道マラソンでの2位入賞がハイライトです。この素晴らしい成果によって、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権も獲得しました。彼女の最近の成績には、2024年のストックホルムマラソンでの8位入賞も含まれています。

池内選手はコメントの中で、サロモンとの出会いが特別なものであると述べています。「もっと速く、強くなりたい」という思いを持つ彼女にとって、サロモンの製品は自然の中での新しい挑戦を称賛しつつ、前へ進んでいく助けとなる存在です。彼女は「一歩一歩の積み重ねが、息をのむような景色へと繋がる」との信念を持って取り組んでいく意気込みを明かしました。

若きホープ、中澤咲絵子選手の成長



一方、埼玉県出身の中澤選手は2003年生まれ。埼玉栄高校卒業後、2024年にデンソーに入社しました。現在は5000mが主な競技で、勝負強さを発揮する彼女は陸上界での注目株です。最近の戦績としては、2025年のプリンセス駅伝1区で4位、そして全日本実業団対抗5000mでは20位に輝きました。

中澤選手は、初めてサロモンのシューズを履いたときの感動を語り、「もっと走りたい」という思いを与えてくれる存在だと称賛しました。自らの成長を楽しみにしつつ、限界のその先に挑む姿勢を強調しています。

着用モデル S/LAB PHANTASM 3



両選手が使用するのは、サロモンの最新モデル「S/LAB PHANTASM 3」です。価格は35,200円(税込)で、22.5cmから31cmまでのサイズが展開されています。重量はわずか199g(片足27cm)、レース向けに設計されたこのシューズは、選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すための理想的なアイテムです。

特設サイトでは、池内選手と中澤選手がこのモデルについてのコメントを寄せており、彼女たちのアスリートとしての信念や想いを知ることができます。

サロモンと共に未来を切り開く



サロモンは、1947年に創業以来、革新的なフットウェアやアパレルを創造し続けてきました。これからも、彼女たちの挑戦を支える強力なパートナーとして、その可能性を広げていくことでしょう。新たな契約により、池内選手と中澤選手がどのような高みへと挑むのか、今後の展開に大いに期待が高まります。


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