ヒュンメル新ユニフォーム
2026-06-29 18:49:40

ヒュンメルが歴史と文化を融合したツエーゲン金沢の新ユニフォームを発表!

ヒュンメル、新たなデザインでツエーゲン金沢のユニフォームを発表



デンマークのスポーツブランドであるヒュンメルが、日本のサッカークラブ、ツエーゲン金沢の新しいユニフォームを発表しました。このユニフォームは、2026/27シーズンの明治安田J3リーグで着用されるもので、石川県の伝統工芸「加賀てまり」をデザインモチーフとしています。新ユニフォームの1次販売は、限定で700枚用意され、7月5日までの注文で、リーグ開幕前に手に入るチャンスがあります。

伝統工芸「加賀てまり」の魅力



加賀てまりは、江戸時代から金沢の人々に親しまれ、今なお幸せを願う縁起物として大切にされている伝統工芸です。そのカラフルな花模様や幾何学模様は、一針一針の積み重ねで生み出されます。このユニフォームも、個々のサポーターの力が結び合い、クラブが大きな目標へ向かう姿を象徴しています。

また、金沢では娘の旅立ちを見送る際に魔除けとしててまりを持たせる習慣があり、ユニフォームにはクラブや地域、ファンを困難から護る意味も込められています。さらに、てまりには鈴が内蔵されており、その柔らかな音色が響くことから、選手たちの熱意がスタジアムで響き渡る未来を願ったデザインが施されています。

ヒュンメルの理念とクラブとの共鳴



ヒュンメルは、2021年にクラブの理念を具現化したユニフォームを発表して以来、毎年アプローチを変え、2022年からは「挑戦を、この街の伝統に。」というテーマのもと、5つの価値観を表現してきました。2026/27シーズンの新ユニフォームでは、「育てる」というテーマが中心となり、クラブと地域、サポーターが互いに支え合い、「共に育つ」姿勢を前面に打ち出しています。

背面の襟下部分には、てまり制作の基本技法である「星掛け」をデザインとして加えられています。この「星掛け」は、一本の糸で繋がり合う様子を表し、クラブや地域、ファンが協力し、勝利を目指す姿勢を象徴しています。

2ndユニフォームの新たなデザイン



2026/27シーズンの2ndユニフォームは、1stユニフォームの色替えではなく、新しいデザインが採用されています。胸の模様はツエーゲン金沢の頭文字「Z」をイメージしたもので、互いに肩を組んでいる様子を表現しています。このデザインには、金沢や石川県を共に育てていくという希望が込められています。

商品情報と販売スケジュール



新しいユニフォームのサイズはSからXO3まであり、価格は背番号なし・背ネームなしで21,450円(税込)から始まり、背番号や背ネームの有無によって異なります。また、背番号にはオリジナルフォントが採用され、金沢らしい独自性が強調されています。

  • - 販売スケジュール
- 1次受付期間:2026年6月29日(月)18:00~7月5日(日)23:59(700枚)
- 2次受付期間:2026年7月6日(月)0:00~7月19日(日)23:59(500枚)
- 3次受付期間:2026年7月20日(月)0:00~8月2日(日)23:59(300枚)

ツエーゲン金沢のユニフォームは地域の伝統やファンの思いが詰まった特別な一着。ぜひ手に入れて、クラブと共に歩んでいきましょう。


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