「RECK」が市長を訪問
2026-03-19 20:57:48

川崎新アーバンスポーツチーム「RECK」が市長を表敬訪問!

2023年3月17日、川崎市に新たな風を吹き込むアーバンスポーツチーム「RECK」が、市長を表敬訪問しました。この新チームは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が推進する「Kawasaki Arena-City Project」の一環として活動を開始。2030年の新アリーナ開業に向けた準備が進んでいる中で、川崎文化公園を拠点にするこのチームの誕生は、地域の文化やスポーツの発展に寄与することでしょう。

新チームの誕生とメンバー紹介



表敬訪問は、市役所本庁舎で行われ、まずDeNA関係者が新チーム結成の意義を説明。その後、チームディレクターであるKAI氏がメンバーを紹介しました。「RECK」には、19歳のブレイキン選手TSUKKI、28歳のフリースタイルバスケットボール選手KENGO、ダブルダッチのIKKYON(23歳)、ASUKI(24歳)、KENTO(23歳)が名を連ねています。一部メンバーは欠席しましたが、チームとしての結束力を感じさせる紹介が行われました。

メンバーからは、川崎を拠点とするアーバンスポーツの発展への意気込みが語られました。特にTSUKKIは、ブレイキン・フリースタイルバスケットボール・ダブルダッチが融合することを楽しみにしており、地域を盛り上げることが目標であると語りました。

パフォーマンスの披露



訪問の最後には、ダイナミックなパフォーマンスが行われ、会場は大いに盛り上がりました。チームメンバーがブレイキン、フリースタイルバスケットボール、ダブルダッチの要素を取り入れた迫力ある演技を披露し、参加者からは盛大な拍手が沸き起こりました。市長もこのパフォーマンスに感銘を受け、「川崎の若者文化もここまで来たか」と感慨深い様子を見せました。

今後の展望と地域への期待



川崎市長の福田紀彦氏は、「世界を目指すチームとして、アリーナの開業に向けた期待を寄せている」と述べ、川崎の文化をさらに発展させていくことを強調しました。また、DeNAスポーツの元沢伸夫氏は、「このチームは川崎のソフト面での目玉であり、地域を盛り上げていく」と力強く発言。チームディレクターのKAI氏も、川崎の若者文化が新たな舞台へ進む一歩として、期待と責任を感じている様子でした。

今回の表敬訪問は、新しい文化の創出と地域活性化を目的とした重要なステップ。RECKは、今後も川崎の魅力を世界へ発信していくことでしょう。これからの活動に目が離せません。


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