LEOVISTA U15男子、全国大会挑戦の経験を糧にさらなる成長へ
12月25日から27日まで開催された「第14回 U15 CLUB BASKETBALL GAMES」に、LEOVISTAのU15男子チームが出場しました。この大会で、特に3年生にとってはバスケットボールの集大成とも言える重要な舞台となり、彼らはこれまでの努力を全てぶつける覚悟で臨みました。
大会結果と振り返り
初戦では、岩手のYSIチームに49対41で勝利を収めました。勝利の味に浸る暇もなく、2回戦では大阪のKAGO CLUBと対戦。しかし、惜しくも33対89で敗退しました。この試合は、主力選手が負傷するアクシデントに見舞われ、試合の序盤から厳しい展開となってしまいました。結果は残念でしたが、試合を通じて選手たちは最後まで戦い抜く姿勢を貫いたことが大きな誇りです。
課題と次への意気込み
たとえ結果として悔しい思いをしたとしても、今回の大会を通じて選手たちの準備や目標設定に課題が浮き彫りになりました。全国出場の喜びに安心しきっていた自分たちがどれほどの成長を必要としているのか、また次の目標を明確に設定しなければならないのかを真剣に考える機会となりました。この経験を基に、選手やスタッフは再度高い目標を掲げ、成長のステージへと進む決意を固めています。
支えてくださった皆様への感謝
全国大会に挑戦するにあたり、多くの寄付をいただき、心より感謝申し上げます。皆様の温かい支援が、選手たちが全国の舞台で挑戦するうえでの大きな力となりました。寄付金は、遠征に必要な移動費や宿泊費、食事代などに大切に活用させていただきました。選手たちは皆様の期待を胸に全力でプレーしました。思うような結果が出なかったことは悔やまれますが、この経験は彼らの成長に繋がる貴重なものになりました。寄付を通じて支えてくださった皆様の思いを受け止め、今後ともさらなる高みを目指して努力してまいります。
スポンサーへの感謝
最後に、活動をサポートしてくださっている全てのパートナー企業の皆様にも感謝申し上げます。日々の支援により、私たちはより良い環境で競技を行うことができています。これからも高い目標に向かって進んでいく所存です。
公式情報や最新の活動情報については、
公式ウェブサイトやInstagramを通じて発信していますので、ぜひご確認ください。今後とも変わらぬご理解とご協力をお願いいたします。