藤原ヒロシの新曲『KOTOBA』がデジタルリリース
今年の夏、藤原ヒロシが世に送り出した幻のシングル『KOTOBA』が、デジタル配信の開始と共にMVも公開され、音楽ファンからの熱い注目を集めています。かねてからのリクエストに応える形で、7インチレコードも再販されることが決まり、ますます話題となっています。
伝説のシングル『KOTOBA』
藤原ヒロシはファッションデザイナー、ミュージシャン、大学教授、プロデューサーといった多彩な顔を持つ業界の重鎮。この楽曲『KOTOBA』は、彼とオカモトコウキのユニット「Order of Things」によって書き下ろされたものです。リラックスしたメロディラインとラヴァーズロックの要素を融合させた、まさに聖夜にぴったりなキラー・チューンとなっています。
トラックには、藤原ヒロシ自身と盟友の渡辺シュンスケに加え、東京スカパラダイスオーケストラから北原雅彦(トロンボーン)、Mr.GAMO(テナーサックス)、NARGO(トランペット)といった豪華なゲスト奏者が参加。彼らの演奏によって、音楽にトリックと贅沢さが加わり、聴く者を魅了します。特にHFの優しい声と洒脱なアレンジは、この楽曲を一層特別なものにしています。
カップリングとMV公開
『KOTOBA』のカップリングにはDJ向けのチルなインスト・バージョンも収録されており、DJでも使える魅力的な内容となっています。また、MVは映像集団ODDJOBに属するonnacodomoが制作しており、アート性の高いリリック動画として楽しめます。
予約受付もスタート
デジタルリリースが開始された『KOTOBA』は、2025年12月24日から配信されます。この新曲はとても注目されており、すでにブートレッグされたMVの存在についても噂が流れているようです。ファンにとっては、聴き逃し厳禁の楽曲でしょう。
7インチレコードのリプレスも発表されており、予約は2026年1月7日までFWRF ONLINEで行われています。前回入手できなかった方や再度手に入れたい方にとって、絶好のチャンスです。
藤原ヒロシの軌跡
藤原ヒロシは、1964年に三重県に生まれ、10代の頃からDJ活動を始めました。彼の音楽の道は、多くの才能とコラボレーションを通じて、1980年代から現在に至るまで、業界をリードするものとなっています。高木完とのヒップホップユニット「タイニー・パンクス」や、多くのアーティストのプロデュースを行い、特にその音楽プロデューサーとしての才能は際立っています。「Order of Things」に代表されるように、彼は常に新たな挑戦を続け、ボーダーレスなコラボレーションを展開しています。
まとめ
藤原ヒロシの新曲『KOTOBA』は、音楽的な魅力に加え、視覚的にも楽しめるMVと共に、リスナーに届けられます。この機会に、ぜひ新たな音楽体験に触れてみてはいかがでしょうか。