EVバンの新拠点
2026-07-30 14:31:03

「Kia PBV 東名横浜」が新たなEVバン体験を提供!実車に触れ、試乗も可能な新拠点

次世代モビリティの新拠点「Kia PBV 東名横浜」



2026年7月25日、トイファクトリーが東京都町田市の南町田グランベリーパーク内に「Kia PBV 東名横浜」をオープンしました。この正規ディーラーは、特に次世代の電気自動車モデルである「PV5」に焦点を当てており、EVバンシリーズの魅力を直接体感できる貴重な場所として注目されています。

「Kia PBV 東名横浜」の特徴



この店舗は、ただの販売店ではなく、EVバンの可能性を実際に確かめることができるショールームとして設計されています。家族やペット連れの方々も気軽に立ち寄れるメリットがあります。オープニング当日は、多くの訪問者がPV5を見学し、実際のサイズ感や使い勝手をお試しする姿が見られました。このように、EVバンへの関心は非常に高いことが伺えます。

常設展示の魅力



「Kia PBV 東名横浜」では、特に「PV5」モデルが常設展示されており、いつでもその特長を確認できます。5名乗車の「PV5 パッセンジャー」モデルは、トイファクトリー製の専用ベッドキットとの組み合わせで、レジャーや車中泊にピッタリな活用提案が期待できます。また、2名乗車の「PV5 カーゴ」は、ビジネス用途から趣味利用まで幅広く対応可能。荷室の大きさや使い勝手を体験することができます。

試乗体験の開始



この新拠点では、2026年8月20日から模擬試乗も開始されます。特にコックピットの広い視界や、EVならではの静かな走行は、実際に乗って体感することで、その良さをより明確に理解できるでしょう。試乗は店舗から15分ほどの場所にある「EURO-TOY 相模原」にて実施され、事前の予約が必要ですが、EVバンの魅力を五感で体験できるチャンスです。

店舗情報



  • - 店舗名: Kia PBV 東名横浜
  • - 所在地: 東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク1階
  • - 営業時間: 10:00~20:00
  • - 問い合わせ: 公式サイト
この新しいショールームは、Kia PBVを身近に感じられる場としてかつてないほどの期待が寄せられています。トイファクトリーの店長、中野恭平氏は「多くのお客様にEVバンを実際に体感していただける場所でありたい」と話しており、この取り組みは今後のカーライフに新たな選択肢を提供するでしょう。

Kiaの次世代EV、PV5とは?



Kiaが開発したPV5は、低床・フラットな構造を持ち、乗り降りがスムーズです。特に小型商用EVという位置づけで、広い車内空間と実用性を兼ね備えています。その高い評価は、数々の国際的なアワード受賞にも繋がり、欧州を中心に盛況を博しています。

今後も「Kia PBV 東名横浜」では、電気自動車の可能性をさらに広げる提案を行い続けることでしょう。たくさんの方々の来店をお待ちしています!



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