新宿GIVERS、週末の2大会で快挙達成!
新宿GIVERSが、2026年5月23日と24日の週末に行われた「3x3 JAPAN TOUR 2026 日本橋ラウンド」と「3x3 Spreads Game AGEO」で連続優勝を果たし、全勝の成績を挙げました。設立からわずか16ヶ月での快進撃は、チーム史に残る偉業として、多くのバスケットボールファンの心を掴んでいます。
連続優勝の舞台裏
新宿GIVERSは、2025年1月に設立され、2026年シーズンの初戦は苦しいスタートを切りました。試合結果は0勝2敗と、厳しい状況に直面しましたが、そこから短期間で立て直し、見事に2大会連続優勝を手にしました。特筆すべきは、主催した両大会での圧巻のパフォーマンスです。
日本橋ラウンドの戦績
5月23日、日本橋ラウンドでは3試合を戦い、全てにおいて圧倒的な勝利を収めました。初戦のSaknova戦では21-3というスコアで圧勝。続いて、カスミとの対戦は接戦となり、20-18で延長戦の末に勝利。最後の決勝では東京DXを18-11で制しました。
AGEOの戦績
翌日の5月24日、上尾市で行われたSpreads Game AGEOでも驚異的な強さを見せつけました。こちらでも全ての試合で勝利し、特に第3戦ではKUKI GYMRATS NESTに対しわずか4点しか失点を許さない完璧なディフェンスが光りました。全体で21点先取制の中、全試合を21-14、21-6、21-4、21-18で勝利し、合計失点はわずか42点に留まりました。
giversメソッドの存在
新宿GIVERSの強さを支えた要因の一つが、オーナーの安藝泰弘氏が開発した独自のコンディショニングメソッド「giversメソッド」です。このメソッドは、全国125院を持つこころ整体院グループの20年にわたる身体ケアに基づいており、アスリート向けに特化されています。
特に、メソッドの中核である「giversメソッドGIFT」は、東亜大学との共同研究から生まれた学術的な裏付けがあります。2025年にはその成果が国際学術誌に掲載され、科学的なアプローチが選手のパフォーマンス向上に寄与していることが実証されています。
トレーナーとしてNATA-ATC資格を持つ萩原三郎氏が指導し、整形外科医である羽藤泰三氏が医学監修を担当。この強力なサポート体制は、選手の体調管理やパフォーマンス向上を実現し、7戦全勝という偉業を達成する原動力となりました。
代表者の想い
代表の安藝氏は、設立時に「2028年ロサンゼルス五輪への選手輩出」をビジョンとして掲げ、新宿GIVERSを立ち上げました。その初年度での3位入賞や、今回の連勝は、大きな成果を残すことができたと確信しています。「気合と根性だけでは世界には届きません。科学に裏打ちされた強さで、挑戦を続けていきたい」と語る代表の言葉に、意気込みが見て取れます。
新宿GIVERSについて
新宿GIVERSは、2025年1月に設立された女子プロバスケットボールチームで、その理念は「新宿から世界へ。バスケットボールの力で、人々に愛と熱狂を。」です。選手たちは日本選抜やWリーグ経験者など、多彩な顔ぶれが揃い、2028年の五輪出場を目指して日々挑戦を続けています。彼女たちの健闘に今後も期待がかかるところです。
公式サイトやSNSを通じて、最新情報を発信している新宿GIVERSの今後の活躍にも大いに注目が集まります。