「Suupeas」マカオライブ
2025-11-17 18:43:23

「Suupeas」初のマカオ公演とシンガポール進出が話題に!

「Suupeas」初のマカオ公演とシンガポール進出が話題に!



11月8日、晴れ渡る青空のもと、マカオ・フィッシャーマンズワーフ特設会場にて、お昼寝系2人組音楽ユニット「Suupeas」が初めてのマカオライブを成功させました。このイベントは、アニメとゲームの大規模フェスティバル「2025 LVUP.ACG FESTIVAL LV.2」と「TIF ASIA TOUR 2025」のコラボレーションによるもので、参加者たちは自分の好きなコスプレやアイドルの撮影を楽しむ活気に満ちた空間となりました。

「Suupeas」は、ひなぷ(武田雛歩)と、はるぽんからなるユニットで、お昼寝のような幸福感をテーマにした楽曲を披露。彼女たちがステージに登場すると、そのおなじみのパジャマ姿に会場からは歓声が上がります。初パフォーマンスの1曲目は、エレクトロサウンド満載の新曲「メロドロ症候群」。ひなぷの「大家好!」という挨拶に、大きな拍手が寄せられ、早くも会場は彼女たちの楽曲の虜に。

続いての曲「あともうちょっとだけねんねさせて!」は、社会人なりたての朝の憂鬱な心情をボカロックで表現し、EDMのリズムが会場を沸かせました。さらに、コミカルな曲「睡眠地下潜(もぐ)どってん!!釈明」では観客がリズムに合わせてクラップをし、ダンスの盛り上がりを一気に引き上げました。

その後のMCでは、ひなぷがボカロPの皆さんに楽曲提供をしてもらっていることを紹介。手を上げて「ボーカロイドは好きですか?」と呼びかけると、観客から「イェース!」と返事が返ってきます。このような一体感が生まれた中での次の曲、「アイム・ノット・プリンセス」は、スマホ依存症を描いた楽曲で、振り付けを「高嶺のなでしこ」のキャプテン・籾山ひめりが担当。観客も独特な振り付けを一緒に楽しみました。

その後、「ナイトメラ」や「℃りぃむ℃ore」といったダークな楽曲を披露し、徐々に会場のボルテージは最高潮に達します。ライブの終盤では、デビューシングル「ヘッチャカ」を経て、最後を飾ったのは「しーぴんすりーぴん」。この曲は、ポップでキャッチーなメロディとリズムが心を和ませる、まさにお昼寝の幸福感が詰まった作品でした。

いよいよ「Suupeas」のマカオ初ライブが幕を閉じたところで、彼女たちは感謝の言葉を伝えました。このライブをきっかけに、彼女たちの活動に注目が集まっています。実際、彼女たちは11月末にシンガポールで開催されるアニメイベント「AFA Singapore 2025」にも出演予定です。このイベントは、彼女たちにとっては再び光り輝く舞台となることでしょう。「Suupeas」の活躍に期待が高まります!

セットリスト



1. SE. いんとろだくしょん〈OHAYHOU〉
2. M1. メロドロ症候群
3. M2. あともうちょっとだけねんねさせて!
4. M3. 睡眠地下潜(もぐ)どってん!!釈明
5. M4. アイム・ノット・プリンセス
6. M5. ナイトメラ
7. M6. ℃りぃむ℃ore
8. M7. ヘッチャカ
9. M8. しーぴんすりーぴん
10. SE. あうとろだくしょん〈OYASUMI〉

「Suupeas」は今後も、国境を超えて笑顔を届けることを目指して活動していくでしょう。彼女たちの成長が楽しみですね!


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