Y2K歌姫、MELONiiが華麗にソロデビュー!
新たな音楽シーンに登場した女性ソロアーティスト、MELONii(メロニー)が2026年3月31日に配信シングル「Risky Risky」でソロデビューを果たしました。彼女は、4ヶ国語を話す能力を持ち、作詞や作曲、そしてダンスの振り付けまで自ら手掛けるという才女。また、同日にはファンコミュニティ「MELONii Official Fan Community」がオープンし、ファンとのつながりを深める新たな一歩を踏み出しました。
背景とデビューの軌跡
MELONiiは、大型オーディション番組「Produce101」や「Produce48」に出演し、2021年にSECRET NUMBERのメンバー“MINJI”としてデビュー。その後、2025年4月にはグループを離れ、アーティストとしてのキャリアを広げました。彼女は多くのアーティストへの楽曲提供を行う中で、自身の音楽に対する想いを育んできたのです。
2026年にアーティスト名を“MELONii”へと改名し、ビッグな挑戦に乗り出します。「MELONii」という名前は、「メロディ」と「ハーモニー」を組み合わせた造語で、彼女がもたらす音楽がリスナーの人生を豊かにしていくという願いが込められています。
音楽への情熱と影響
MELONiiは、昭和や平成のJ-POPを愛し、その影響は彼女の音楽スタイルにも色濃く現れています。特に大好きな森高千里の『渡瀬橋』をカラオケで歌うとのこと。その心に響くメロディや繊細な歌詞が大きなインスピレーションとなっているようです。
彼女のデビューシングル「Risky Risky」は、そんな情熱が詰まった作品に仕上がっています。楽曲は、デビュー当時の宇多田ヒカルやBoAを彷彿とさせるY2Kサウンドが特徴で、聴く人を懐かしさで包み込む魅力があります。MVもまた、ベロアのセットアップやカセットプレイヤーを取り入れたこだわりの演出があり、当時の雰囲気を引き立てる仕上がりとなっています。
ファンを楽しませるバーチャルプラットフォーム
同時にオープンした「MELONii Official Fan Community」では、ファン限定の各種コンテンツや、グッズの購入権などが提供され、世界中のファンと一緒に楽しむことができるプラットフォームです。月額550円、年額5,500円(税込)で参加できるので、音楽を愛する方には特におすすめです。
オフィシャルコンテンツにアクセスできるb.stageは、ファン同士のコミュニケーションの場としても活用され、MELONiiの音楽と共に新たな体験を提供します。
まとめ
MELONiiのデビューとファンクラブの開設は、今後の音楽シーンに期待される新たな波を感じさせます。彼女が生み出す音楽には、聴く人の心を掴む何かがあります。ぜひ、デビュー曲「Risky Risky」や彼女のMVをチェックして、MELONiiの音楽の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。