滋賀・湖南の旅
2026-08-13 10:32:35

三田村邦彦が滋賀・湖南を満喫!古刹巡りとグルメ満載の旅

三田村邦彦が滋賀・湖南を満喫!



今回は、滋賀県湖南市を訪れた三田村邦彦と吉川亜樹が、歴史ある名刹や旬の食材を楽しむ旅に出ました。滋賀の大自然と独自の食文化を楽しむクルーズをお楽しみください。

旬の美味しいものに出会う


最初に二人が訪れたのは、地元の農産物を扱う直売所【ここぴあ】です。ここでは、湖南市の名物である伝統野菜「下田なす」を堪能しました。この下田なすは、明治時代以前から栽培されており、しっかりとした肉質が特徴です。また、「弥平とうがらし」はその辛さで訪れる人々を魅了します。この辛さは、なんと一般的な鷹の爪の約2倍という驚きの数値です。

漬物の名店で舌鼓を打つ


次に向かったのは、湖南市に本店を構える【近江つけもの 山上】。80年以上の歴史を持ち、湖南市の特産品を生かした漬物が豊富に揃っています。特に自社栽培の下田なすを使った姿漬けは、訪れる観光客にも人気です。吉川は「味わい深く、どれも質が高い」とその豊かな味わいに驚きを隠せませんでした。

国宝の古刹を巡る


その後、国宝の【岩根山 善水寺】へ。奈良時代に創建されたこの寺は、最澄によって再興され、その美しい檜皮屋根は非常に印象的です。こちらの本尊である薬師瑠璃光如来像の体内からは、千年以上前のお米が見つかったそうで、歴史の深さを感じさせます。

ボリューム満点のカレーうどん


湖南で愛されているうどん店【みくりやうどん】。特に人気の『海老天エビフライカレーうどん』は、20年以上の歴史を持ち、1日400食も出る大人気メニューです。太めの麺とカレーの相性が抜群で、吉川もその美味しさに感激。このボリューム感は、食欲をそそります。

黄金の酒で乾杯


次に訪れたのは、1805年創業の老舗酒蔵【北島酒造】。ここでは、近江の米と清らかな伏流水を使ったお酒を味わいます。「純米大吟醸 御代栄 35」は、その上品な風味で、雑味が無く、味わい深い一杯でした。また、辛口好きの三田村も楽しめる無濾過の生原酒も堪能し、二人とも酔いしれます。

歴史のある長壽寺を訪れて


続いて訪れたのは、国宝の本堂を持つ【長壽寺】。ここには秘仏である『子安地蔵尊』が安置され、その背後には街にお地蔵さんが置かれる理由についての興味深いお話も聞けました。また、貴重な寺宝「地蔵曼荼羅」についても伺い、その重みを感じました。

美味を極める晩餐


晩餐は、地元の飲兵衛たちに愛される居酒屋【まる㐂 本店】で。下田なすや近江牛など、滋賀を代表する食材を使った創作料理が楽しめます。特に『燻製近江黒鶏手羽先』は、香ばしい香りとパリパリの皮が魅力的で、三田村も大満足の様子でした。

予約限定のさば寿司とは


ここで三田村の大好物、予約なしでは味わえない『さば寿司』が登場。絶妙なバランスと大きさが特徴で、三田村も「天才!」とその美味しさを絶賛します。この一品は、まさに滋賀の食文化を代表する逸品です。

以上、滋賀・湖南の素晴らしい旅の内容でした。三田村邦彦が体験した地元の風土とグルメは、ぜひ多くの人に知っていただきたいものです。次回の「おとな旅あるき旅」も楽しみにしています。


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