岡野雅行、少年補導員向け講演会に登壇
2026年2月19日、南葛SCの事業本部長である岡野雅行氏は、少年補導員を対象にした講演会で自身の経験をもとに「人は何度でも立ち上がれる」というメッセージを届けます。本講演会は、警視庁生活安全部より委嘱を受けた少年補導員を中心に約80名の参加が見込まれています。非行防止や立ち直り支援など、地域で活動する少年補導員に向けて、岡野氏が語る実体験は、参加者にとって非常に価値のある内容となるでしょう。
少年補導員とは?
少年補導員は、警視庁が推薦した地域のボランティアで、青少年の健全育成を目的に活動しています。彼らはそれぞれの仕事を持ちながらも、地域の子どもたちを見守り、相談に乗る役割を果たしています。また、立ち直りを支援する活動も行い、地域の子どもたちに対する重要なサポートを提供しています。こうした活動を通じて、地域と警察権限をつなぐ重要な役割を担っています。
講演の主な内容
岡野氏は、講演で以下のテーマについて語る予定です:
現役時代の挫折や怪我を乗り越えた経験を通し、どのようにしてポジティブに考えることができるかを示します。
自身が成長する過程での大人たちの支えがどれほど重要であったか、また、ボランティアの立場から、地域の子どもたちにどのようなサポートができるかを考えます。
地域社会での活動がもたらす影響、子どもたちとの関係性の大切さについて話し、ボランティアの重要性を実感させます。
講演会の開催概要
- - 日時: 2026年2月19日(木)16:30〜17:20
- - 会場: アンフェリシオン
(東京都江東区亀戸1-43-22、5階「カーサ」)
- - 参加者: 約80名の少年補導員、OB会会員などが予定されています。
主催団体・江戸川少年センター少年補導員連絡協議会
江戸川少年センター少年補導員連絡協議会は、警視庁第7方面管内で地域の非行防止や子どもたちの支援にあたる団体です。街頭での見守りや少年相談、立ち直り支援において警察と連携し、地域の子どもたちを守る要となっています。
メディア向けの注目ポイント
岡野氏の講演は、昨年東京拘置所で約200名の職員に向けたものも含め、多くのメディアで取り上げられました。今回の講演は少年たちを見守る立場の人々に向けてのものであり、子どもを持つ親世代や地域活動に従事する大人たちにとって、特に共感を呼ぶ内容になるでしょう。
- - 「ジョホールバルの歓喜」を自らが語る貴重な機会
- - 少年非行防止の最前線で活動するボランティア向けの講演
- - スポーツと地域安全、教育というテーマの交差点
取材や問い合わせに関しては南葛SC広報部へご連絡をお願いいたします。