新たな音楽レーベル『GEEKMUSIC』誕生
株式会社ギークピクチュアズが、音楽シーンに新しい風を吹き込むべく、音楽レーベル『GEEKMUSIC』を始動させました。注目のデビューアーティストは、TikTokでその存在感を放つシンガーソングモンスター・Circle(読み:さーくる)。彼女は2026年3月24日(火)にデビュー曲「我欲」(読み:がよく)の配信を開始します。
Circleとは?
Circleは、TikTokを中心に人気を集めるアーティストで、その正体は謎に包まれています。顔や年齢など一切を公開せず、音楽を通じて自らの内面を表現するスタイルを取っている彼女。その音楽性が注目されたのは、2022年8月に投稿されたMrs. GREEN APPLEの「青と夏」のカバー動画でした。公式アカウントからのリツイートにより彼女の歌声は瞬く間に広まり、続くオリジナル楽曲のリリースへと繋がりました。
Circleの音楽は、鋭い視点を持ちながらも、心の奥に触れる優しさを醸し出しています。彼女の魅力は、ウィスパーボイスと高音を生かした独自の歌声にあります。この独特の音楽スタイルが、今秋の新しい波となることでしょう。
デビュー曲「我欲」について
「我欲」は、Circleの音楽の核となる楽曲で、彼女自身が抱える“欲深さ”を描いたロックミュージックです。ストレートなメロディに乗せた歌詞は、サビにおいて「欲しがりがって 滅ぼしあってる 醜い者たちが 手だけ伸ばして くれくれ言って 今世も拝み出す」という挑発的な言葉を届けます。その後のサビでは「これがいいを得たい おれたちは そう持てないを解せない 飛べない蛾」と、私たちの欲望や弱さを蛾と蝶という対比を用いて鋭く描写しています。
この曲は、仏の視点から自らの醜さを顧みるというCircularな旅をリスナーに与えます。Circle自身も「我欲」は「戒めの曲」であると語り、聴く人々に共感してもらえることを願っています。
レーベル『GEEKMUSIC』の魅力
『GEEKMUSIC』は、ギークピクチュアズがこれまで手がけてきた広告や映像の知見を活かし、音楽に新たな表現を追求するために設立されました。アーティスト独自の世界観が音楽だけでなく、映像やアートワーク、ライブパフォーマンスにまで拡張されることを目的としています。「BEYOND MUSIC, INTO WORLDS」というコンセプトのもと、音楽、それを取り巻く様々な体験が豊かに展開されていくことでしょう。
プロデューサーの細見武史氏は、今までの音楽とは異なるアプローチを試み、高品質なコンテンツを産み出す努力を惜しみません。音楽レーベルとしての立ち位置を大切にしながら、新たな道を切り開いていく姿勢が注目されています。
まとめ
ギークピクチュアズの新たな音楽レーベル『GEEKMUSIC』とそのレーベルからデビューするCircleの今後の展開から目が離せません。彼女の音楽がどのようにリスナーの心を掴むのか、デビュー曲「我欲」の配信が待ちきれないので、ぜひ一度聴いてみてください。不思議な魅力を持つCircleの成長と共に、音楽の新しい世界が開かれつつあります。
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