新たなMA室「MA-3」が完成!
2026年4月9日、イメージスタジオ・イチマルキュウが新たにデジタルプロダクション事業部に新設したMAスタジオ「MA-3」がオープンしました。このスタジオはブラシ実施型音響施設として、日本国内において初めてGenelecの次世代フラッグシップモニター「8380A SAM™」を導入しており、映像業界において特に注目されています。
進化した音響環境と快適な作業スペース
映像制作の現場は、スピードと高品質が求められています。そこでイメージスタジオ109は、新スタジオ「MA-3」を設置することで、編集室の稼働率をさらに向上させ、クライアントの多様なニーズに対応します。これにより、制作プロセスが一貫してスムーズに進行し、クリエイティブな成果物の質も向上すると期待されています。
「MA-3」の3つの魅力
1.
最高水準のモニタリング設備
スタジオ内ではGenelecの「8380A」とAmphionの「One18X」を採用しており、それぞれ高い音質と定位精度を提供します。8380Aは日本国内での導入が初めてで、圧倒的な音質を誇り、ミキシングエンジニアのニーズに応える理想的な選択です。
2.
リビングのような開放的な設計
「MA-3」は長時間の制作作業を快適にすることを考慮し、居心地の良いインテリアが特色です。清潔感のある白とブルーを基調にしたデザインは、リラックスした雰囲気を醸し出し、クリエイティブなコミュニケーションを促進します。さらに、音響設計は日本音響エンジニアリングが手掛けており、最新の機材を最大限に活用できるよう緻密に計算されています。
3.
多様な録音機能を備えた信頼の機材
スタジオでは、定番のマイクNeumann U87Aiを使用し、アウトボードにはSolid State LogicやNeve製品を取り入れるなど、ハイエンドな設備を整備しています。これにより、ナレーションから歌録りまで幅広い録音ニーズに対応し、高音質での収録が可能です。また、DAW環境も整っており、Steinberg NuendoとAvid Pro Toolsに対応し、スムーズで快適な作業環境が提供されています。
スタジオ概要と今後の展望
イメージスタジオ109の「MA-3」は、東京都目黒区に位置し、業務内容は撮影スタジオの運営やポストプロダクションにわたります。特に、映像制作での音響品質の向上を目指すこの新たなスタジオは、生成されたクリエイティブ作品の質をさらに引き上げることになります。
このように、イメージスタジオ109の「MA-3」は、業界における革新を促す重要なステップを踏み出しました。最新鋭の設備と快適な作業環境を兼ね備えたこのスタジオは、今後の映像制作において一際重要な拠点となることでしょう。お問い合わせ先は公式サイトをご覧ください。