シティポップ特集
2026-01-15 13:15:46

シティポップブームの源流に迫る!林哲司と鈴木康博の特別対談

番組紹介



BS朝日で隔週水曜日の夜11時から放送されている「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」では、最新の音楽イベントやアーティストの魅力を紹介しています。2026年1月21日(水)には、日本のシティポップシーンに多大な影響を与えた曲、『真夜中のドア〜stay with me』の作曲家である林哲司さんと鈴木康博さんの独占インタビューが放送されます。この特別な対談では、彼らの音楽人生や、今回開催される「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」への想いが語られます。

シティポップとは



シティポップは、1970年代から1980年代にかけて日本で生まれた音楽スタイルであり、そのメロディラインやリズムが特徴的です。特に、林哲司さんが手掛けた『真夜中のドア〜stay with me』は、その象徴的な楽曲として、現在でも多くのリスナーに親しまれています。2人のインタビューを通して、シティポップが持つ独自の魅力や、当時の音楽シーンの状況が明らかになります。

林哲司と鈴木康博の出会い



林哲司さんと鈴木康博さんの出会いは、ヤマハの作曲編曲教室でありました。林さんは1973年にシンガーソングライターとしてデビューし、鈴木さんは1970年にオフコースとしてシーンへ登場しました。お互いに異なる道を歩みながらも、いつしか日本の音楽界でしっかりとした足場を築いていったのです。彼らは、音楽の趣味が共通し、同じような感性を持っていると語り合っています。

魅力的な音楽制作の裏側



林さんはこれまでに1500曲以上の楽曲を手がけており、『真夜中のドア〜stay with me』の他にも、杉山清貴さんの『悲しみがいっぱい』や、竹内まりやさんの『September』など、多くのヒット曲を生み出しています。一方、鈴木さんもオフコースを離れた後、映像作品の音楽制作や他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど、幅広い活動を展開しています。このインタビューでは、作曲家とバンドの作曲家としての違いや、楽曲制作の過程、さらにはスタジオミュージシャンたちの仕事についても深く掘り下げられます。

見逃せない特別対談



このような内容の独占インタビューは、他では見られない貴重な機会です。シティポップの背景や制作秘話を聞けるまたとないチャンスですので、ぜひ番組をチェックしてください!

公演情報



「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」の開催も楽しみです。2026年3月21日(土)には神奈川・横浜パシフィコ国立大ホール、さらに3月27日(金)には大阪・NHK大阪ホールにて開催されます。出演者には、秋本奈緒美、EPO、国分友里恵、杉山清貴など、豪華な顔ぶれが揃っています。チケットも全席指定で販売中で、シティポップファンは見逃せません!

詳細情報は、公式サイトをご覧ください。


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