演歌歌手・彩青が魅せる新曲「門前仲町の恋ざくら」の世界
演歌の新星、彩青(りゅうせい)が1月7日にリリースした8枚目のシングル「門前仲町の恋ざくら」が話題を呼んでいます。デビューから7年目を迎える彼女は、東京・江東区のカラオケ店「カラオケ昭ちゃん」にて、華やかな新曲イベントを開催しました。このイベントでは、彼女の新たな挑戦として、恋の感情を歌った楽曲が披露され、報道陣を前にその歌声を響かせました。
彩青の心の内を歌ったこの曲は、江戸情緒あふれる深川・門前仲町を舞台にしたもの。春夏秋の移ろいの中で、彼女の想いを重ね合わせた素朴な恋歌であり、初めての恋愛をテーマにした作品です。これまでの作品とは一線を画し、彼女自身の成長が反映された楽曲となっています。
当日のイベントでは、彼女が桜をあしらった着流し姿で登場。演奏された曲は、聴く人の心に優しく響き渡ります。「初めての恋歌ということで、最初は不安でしたが、歌を通じて新しい自分が見えるかもと期待しています。」と、彩青は自らの思いを語りました。これからの音楽活動において、大人の女性としての印象を持たれるよう頑張りたいと明かし、意欲を燃やしています。
「門前仲町という場所には、ずっと来たかったのですが、ようやく訪れることができました。下町の風情が大好きで、ここには特別な魅力があります。」と興奮気味に語った彩青。新曲のタイトルに入っている桜についても、「梅も桜も大好きで、以前は家で桜を育てていたこともあります。その思い入れがあるので、この曲を歌えてとても嬉しいです。」と、喜びを表現しました。
師匠の細川たかしからのアドバイスも、彼女の成長を助けているようです。「最近では、コブシを効かせず語りかけるような歌い方に挑戦しています。最初は難しく感じましたが、師匠や作曲家の四方先生に指導してもらい、徐々に慣れてきました。」と、練習の日々も語っていました。恋愛についても「好きな人ができたら、一緒に桜並木を歩きたいですね。」と夢を描く様子も伺え、それに続いて「彼女ができたら、真っ先に師匠に報告します!」と微笑みながら言及しました。
この夜、彩青は辰巳新道の飲み屋横丁で流しのキャンペーンも実施し、来店客たちを楽しませました。また、3月29日にはファン限定で桜を見る花見イベントを開催する予定で、その期待も高まっています。新たな恋を歌う「門前仲町の恋ざくら」には、ファンの想いも詰まっています。彩青はこれからも多くのファンを魅了し続けることでしょう。
【作品情報】
- - 発売日: 2026年1月7日(水)
- - タイトル: 『門前仲町の恋ざくら』
- - 品番: COCA-18315 価格: ¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
- - 収録内容:
1. 門前仲町の恋ざくら (作詩/柚木由柚, 作曲/四方章人, 編曲/西村真吾)
2. いろは雨 (作詩/柚木由柚, 作曲/四方章人, 編曲/西村真吾)
3. ソーラン節《北海道民謡》
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