CLOVERの挑戦
2026-08-26 11:35:58

熊本のHADO公認チーム「CLOVER」が世界を目指す!

熊本の子どもたちが世界を目指す!



熊本県に拠点を置くHADO公認チーム「CLOVER」が、クラウドファンディングでの資金集めを10日間で見事に達成しました。目標金額40万円を超える支援を受け、これからの挑戦に向けた土台を築いています。このプロジェクトは、地域の子どもたちがHADOに出会い、仲間と共に成長し、全国や世界へ挑戦できる環境を整えることを目的としています。これにより、熊本から新たな才能が生まれることが期待されています。

「CLOVER」とは、ジュニア全国大会での優勝経験を持つ小中学生たちによるチームで、2026年7月から活動をスタートしました。現在、彼らは日本一を決定する「Grand Prix Final」への出場を狙い、さらには世界大会への挑戦も視野に入れています。CLOVERは、こうした競技力の向上だけでなく、地域を越えた選手たちとの交流も大切にしており、次回の交流イベントは9月21日と22日に熊本で予定されています。

この交流イベントでは、関西地方からHADOのジュニア選手たちを招き、地元の子どもたちと共にプレーする機会が設けられ、技術を磨き合いながらコミュニケーションを育む大切な場となります。CLOVERのプレイヤーたちは、異なるプレースタイルを持つ選手たちと交流することで、さらなる成長が期待されています。

さらに2026年11月には、中国の上海で行われる「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」に参加し、HADOの世界大会「HADO WORLD CUP 2026」や、16歳以下の選手を対象とした「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」にも出場します。この大会は、次世代の選手たちが世界的な舞台で競う新たな機会を提供します。CLOVERのプレイヤーたちが、地域から全国、そして世界を目指す姿は、多くの子どもたちにとっての夢や目標となるでしょう。

加えて、CLOVERのクラウドファンディングはプロジェクトの目標を達成した後も継続中で、さらなる支援を呼びかけています。これにより、チームの活動や海外遠征がより一層スムーズに進むことが期待されます。CLOVERのマネージャーの竹熊隆宏氏は「地域でHADOに取り組んできた子どもたちが、新しい挑戦を通じて成長し続ける様子を見られることがとても嬉しい」と語っています。

HADOは日本で生まれた新しいスポーツで、テクノロジーと身体を使った競技を融合させています。学校教育や地域活動にも導入され、身体を動かす楽しさや仲間とのコミュニケーションを強化することができる特色が評価されています。最終的には、HADOを通じて地域の子どもたちが人生の様々なステージを経験し、成長できる環境を整えることが目標です。これからのCLOVERの活動や、HADOが新たに提供する多様な挑戦に注目が集まります。


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