AFI Conservatory 日本人留学生推薦事業とは
映像業界の新しい才能を発掘し、育てることを目的に、特定非営利活動法人映像産業振興機構(通称:VIPO)では、「AFI Conservatory 日本人留学生推薦事業」を実施しています。このプログラムは、2027年秋学期に留学を希望する日本人を対象に、推薦する学生を募集するものです。応募の締切は、2026年9月24日です。
AFI Conservatoryの特徴
AFI(American Film Institute)は、アメリカの映像教育のリーダーとしての役割を果たしている国の機関です。特にその教育機関であるAFI Conservatoryは、映画、テレビ、デジタルメディアといった多様な分野での卓越性が高く評価されています。ここでは、次世代の映像制作者の育成が行われており、その成果は、AFIカタログとしてアメリカ映画の文化遺産を保存する取り組みにもつながっています。
MFAプログラムの詳細
AFI Conservatoryでは、将来の映像作家の才能を育成するため、制作実践と現場主義を重視した教育が提供されています。MFA(Masters of Fine Arts)の取得が可能な以下の6つの学科が設置されています:
- - 撮影監督(Cinematography)
- - 監督(Directing)
- - 編集(Editing)
- - プロデュース(Producing)
- - 美術(Production Design)
- - 脚本(Screenwriting)
応募資格と締切について
日本国籍を保持し、会が運営する6学科のいずれかに入学を希望する方が応募対象となります。特に、入学が正式に決まった場合には、AFIの判断に基づき「TATSUMI YODA奨学金制度」の支給を受ける機会も提供される可能性があります。応募を希望される方は、2026年9月24日までに必要書類を提出してください。
申込み手続きと連絡先
応募方法や提出書類についての詳細は、AFI Conservatoryの公式サイトもご確認ください。[^1]
そして、推薦事業に関する質問や応募の際の問い合わせ先は、以下の通りです。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F
「AFI Conservatory 日本人留学生推薦事業」担当
Eメール: afi@vipo.or.jp
^1]: [AFI Conservatory 公式サイト
まとめ
映像業界は常に変化し続けており、次世代のクリエイターが必要とされています。AFI Conservatoryでの学びは、国際的な視野を持った映像制作者へと成長する大きなステップとなることでしょう。日本人留学生として、世界の舞台での活躍を目指すあなたの応募をお待ちしています!