安濃中央総合公園内体育館トレーニングルームがリニューアルオープン
三重県津市に位置する安濃中央総合公園内体育館のトレーニングルームが、令和7年4月1日(火)にリニューアルオープンします。このリニューアルは、地域住民にとって健康を促進するための重要な施設の機能をより向上させることを目指しています。
リニューアル工事は、過去22年の運用を経て、老朽化した機器の更新を目的として行われました。指定管理者である三幸・三重県生涯スポーツ協会グループは、公共スポーツ施設の運営実績を駆使し、市民にとってより安全で充実したトレーニング環境を提供するための計画を立てました。特に、安全性や利便性、使いやすさを重視した設備が整います。
内覧会と記念式典
リニューアルオープンに先立ち、報道関係者を対象とした内覧会を令和7年3月31日(月) 9:00から15:00まで開催します。この内覧会には、来場者が自由に訪れることができ、最新のトレーニング機器を体験することができます。また、記念式典として、オープン当日にはテープカットが行われる予定です。初の住民向けトレーニングルームとしての新たな一歩を踏み出します。
最新機器の導入
今回のリニューアルでは、筋力トレーニングマシンにおいて、世界的に高い評価を得ているジョンソンヘルステック社の「MATRIX(マトリックス)」が採用されました。このマシンは、その優れた性能で、多くのアスリートから信頼を寄せています。また、有酸素運動マシンには、国内スポーツ施設で広く使用されているセノー株式会社の製品が選定され、機能性と安全性が確保されています。
さらに、リニューアルに伴い、ゴムマットの更新や鏡の設置も行われ、市民が快適にトレーニングに取り組める環境が整います。これにより、健康づくりを応援し、市民のフィットネスアップに寄与することを目指します。
地域への貢献
安濃中央総合公園内体育館は、地域社会に期待される活動を重要視しています。新しい設備の導入により、これからのトレーニングルームは、健康志向の住民はもちろん、競技者のトレーニングにもしっかりと応えられる場所へと発展するでしょう。これを機に、より多くの利用者が訪れ、健康的なライフスタイルを実現するための一助となることを願っています。
今回のリニューアルは、市民の皆様にとって、充実したフィットネスライフをサポートするための第一歩です。ぜひ新しく生まれ変わったトレーニングルームを体験してみてください。