リブマックス初のゴルフ場運営、栃木に新たな魅力
リブマックスが新たに展開するゴルフ場『LiVEMAXゴルフクラブ栃木』が、11月1日にオープンします。この新しいゴルフクラブは、旧南栃木ゴルフ倶楽部を改称したもので、栃木県鹿沼市の美しい自然の中に佇む18ホールのコースを提供します。日本有数のゴルフエリアとして知られる鹿沼で、リブマックスはゴルフ運営事業に新たに挑戦します。
戦略的に配置された18ホール
『LiVEMAXゴルフクラブ栃木』のコースは、全長6,621ヤード、緩やかな起伏を活かした設計になっています。ピュアサンドグリーンとダイアモンドカットの芝面は、上質なプレー体験を提供することに特化しています。特に、アウトコースには冒険心を煽るホールが多く、6番ホールはリスクを取った2オンを狙う楽しみを、7番ホールでは左右に配置された3つの池が絶妙なプレッシャーをもたらします。また、9番ホールではクリークがグリーン手前を流れ、戦略的なプレーが求められます。
インコースも見逃せません。12番ホールの谷越えや、17番ホールのロングコースは、アスリートの挑戦を待っています。特に18番ホールは、グリーン手前にある4つの池によってガードされており、スリル満点のフィニッシュを演出しています。これらの36ホールは、選手たちが技術を駆使し戦略を練る楽しさを体験できる場となります。
自然の美しさとゆったりしたリゾート感
標高370メートルからの景色は絶美で、山々に囲まれたこの地域の自然を満喫できます。リブマックスは、ただゴルフを楽しむだけでなく、心癒される環境を提供することに力を入れています。ゴルフ場では、リゾート感たっぷりのラウンドが可能で、リフレッシュしながらプレーできる贅沢なひと時が待っています。
充実した施設とアクセスの良さ
クラブハウスにはレストランやショップ、お風呂など、快適に過ごすための多彩な施設がそろえられています。初心者から上級者まで、すべてのプレーヤーが安心して利用できるよう運営基盤が整えられているのもポイントです。また、首都圏からのアクセスも良好で、東北自動車道の栃木ICから17kmの距離。自然に囲まれた丘陵地でのゴルフは、日常の喧騒から離れた贅沢な体験を提供してくれるでしょう。
リブ・マックスの新たな挑戦
リブ・マックスは、全国196棟のホテルとリゾートを展開する企業で、ITを活用した新しい運営スタイルを構築しています。単なる不動産管理にとどまらず、空間そのものの価値を最大限に引き出すプロフェッショナルな一面も持っています。この新たなゴルフ場運営は、同社の企業理念を体現するものでもあり、その先進的な運営モデルには大きな期待が寄せられます。
まとめ
新たにオープンする『LiVEMAXゴルフクラブ栃木』は、戦略的なコース設計とリゾート感あふれる環境で、ゴルフ愛好者だけでなく多くの人々に愛される場所になることでしょう。興味を持った方はぜひ、直接足を運んでその魅力を体験してはいかがでしょうか。