2026年3月度のタワレコード「タワレコメン」が新たなラインナップで発表されました。今月は、アフターソウル、EMNW、No.MENという3組のアーティストが選ばれ、各々の魅力が際立つ作品をリリース予定です。
アフターソウル『軽音楽』
アフターソウルは、ハヌマーンやバズマザーズなどで活躍してきた山田亮一(G/Vo)を中心に結成された4人組のバンド。彼らの新作『軽音楽』は、90年代のオルタナティブロックのエッセンスを取り入れつつ、ブルース、フォーク、ファンクといった多様な音楽ジャンルを融合させた力作です。3月11日(水)にリリースされるこのアルバムには、全11曲が収録されており、山田のポップセンスが光る楽曲が揃っています。特にハヌマーン時代のファンにはたまらない、名曲「アパルトの中の恋人達」の再録も含まれているため、期待が高まります。名古屋・池袋店のバイヤー平林氏は、「山田の復帰がもたらすシーンの変化に注目が集まっている」と語ります。
EMNW『EMNW』
続いて紹介するのは、ミクスチャーロックデュオのEMNWです。彼らは横浜出身のEmmaと沖縄出身のMenuによるコンビで、パンク、メタル、ヒップホップを交えたスタイルが特徴。2月11日(水)にリリースされる彼らのデビューアルバムには、有名アーティストのKOJIMAやDJ=BOTSが参加しており、サウンドの広がりを感じさせます。池袋店のバイヤー小林氏と上田氏は、「2000年代のミクスチャーロックが再来する流れに乗り、若い世代にも幅広く受け入れられる可能性を秘めている」と絶賛の声をあげています。
No.MEN『BAA, AS THE SHADOWS LOOM』
最後に紹介するNo.MENは、名古屋発のオルタナティブファンキーバンドです。メンバーは平均年齢18歳という若さですが、彼女たちの音楽には「何処にも属さない」という独自のスタンスがあります。3月18日(水)にリリースされるデビューアルバムには、ファンク、シューゲイザー、シティポップといったジャンルを横断した楽曲が揃い、聴く者を楽しませてくれます。名古屋パルコ店のバイヤー髙野氏は、「若さにとどまらない大人びたサウンドを体感できる」とし、彼女たちの成長に期待が寄せられています。
それぞれのアーティストが持つ個性的な音楽スタイルや、アルバムの発売を通じて、タワレコードの「タワレコメン」が新たな音楽カルチャーを創出していく様子に、ぜひご注目ください!詳細はタワレコードの公式サイトで確認できます。
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