大阪トヨペットラボが進化!2026年5月からの新プログラム
大阪トヨペット株式会社が地域協力の一環として展開する「大阪トヨペットラボ」が、2026年5月より新たに開校することが決定しました!このプログラムは、子どもたちが科学やデジタルの世界を親子で楽しく探求できる体験型教室として知られています。2026年度版はさらに進化し、より主体的な学びを促すカリキュラムが展開されるとのこと。
大阪トヨペットラボとは?
「大阪トヨペットラボ」は、親子で協力しながら学ぶことをモットーに、サイエンスコースとプログラミングコースを設けています。サイエンスコースでは、実験を通じて子どもたちの好奇心を刺激し、探求心を育む内容が用意されています。一方、プログラミングコースでは、車型ロボット「TJ3B」を使って、プログラミングの楽しさを体験しながら論理的思考力を養います。
サイエンスコースの魅力
2026年度版の特徴
サイエンスコースでは、子どもたちの「不思議に思う気持ち」を大切にし、本格的な科学実験を通して興味を引き出します。2026年度版では、「デンキ」、「コオリ」、「ミズ」、「ジシャク」など、身近でありながら奥深いテーマが用意されています。例えば、
- - デンキの教室 では、電球の内部構造を探り、発火のメカニズムを実験。
- - コオリの教室 では、ドライアイスや液体窒素を使った驚きの現象を体験。
- - ミズの教室 では、水の不思議な性質を実験により探ります。
- - ジシャクの教室 では、電磁力を使って物体を動かす体験ができます。
これらの活動を通じて、子どもたちは“見て・触れて・考える”ことで科学の原則を学びます。
開催概要
- - 教室名:大阪トヨペットラボ サイエンスコース
- - 開催場所:大阪トヨペット西淀店・中央店
- - 開催日:2026年5月〜12月の毎月第2土日(10月は第4土日)
- - 時間:午前・午後の二部制
- - 対象:小学生(親子参加推奨)
- - 参加費:無料
プログラミングコースの魅力
2026年度版の特徴
プログラミングコースでは、車型ロボット「TJ3B」を使って、自分でプログラミングを組み立ててロボットを動かす体験がメインです。このコースではミッション形式のカリキュラムが導入されており、子どもたちは試行錯誤を繰り返しながら課題解決に挑みます。
- - ミッション1:壁に当たらず駐車せよ!
- - ミッション2:踏切前でストップせよ!
- - ミッション3:トンネルを通過せよ!
- - ミッション4:S字クランクを走行せよ!
これらのミッションを通じて、論理的思考力や創造力を実際に体験しながら育むことができます。
開催概要
- - 教室名:大阪トヨペットラボ プログラミングコース
- - 開催場所:大阪トヨペット堀江店
- - 開催日:2026年5月・7月・9月・11月(全4回)
- - 時間:午前・午後の二部制
- - 対象:小学1年生〜中学生
- - 参加費:無料
地域との連携と未来への取り組み
大阪トヨペットラボは「親子で学ぶ」「まちで学ぶ」をテーマに、大阪トヨペットの店舗スペースを活用した学びの場です。企業として子どもたちの未来を支援すると同時に、地域とのつながりを大切にし、新しい学びの形を追求し続けます。これからの未来を共に切り開く貴重な体験がここに集まります。さらに詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。