海と日本PROJECT
2025-12-05 10:58:22

セブン-イレブンが大分で海洋ごみ問題に取り組む新商品発売

セブン-イレブンが大分県で実施する新プロジェクト


2025年11月21日から12月4日まで、大分県内のセブン-イレブン全店舗で、特別な「たこめしおむすび」が販売されます。これは一般社団法人うみらいふと共同で行う「海と日本PROJECT」に基づくもので、若者の魚離れや地域の環境問題に対して一歩を踏み出す試みです。

「たこめしおむすび」の魅力とは?


このおむすびは、大分県北部で獲れた新鮮な姫だこを具材に使用しています。特筆すべきは、そのご飯に姫だこの煮汁や出汁を加え、炊き上げられている点です。外側はお米、内側には姫だこの旨みがたっぷり閉じ込められており、どこを食べてもその美味しさを楽しむことができます。実際に試食したお客さまからは、「とても美味しい」との声が寄せられ、地元の人々からも大好評です。

海洋ごみ問題への取り組み


今回の販売は、環境問題、特に海洋ごみについての意識を高めるための一環でもあります。日本財団が推進する「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として、セブン-イレブンは清掃活動を通じて、店舗周辺の環境を守る取り組みも行っています。おむすびの包材には、このプロジェクトに関する情報が記載され、プラスチックごみのリサイクルについても周知されています。このような試みが少しでも多くの人々に影響を与え、海洋ごみ削減に繋がることを期待しています。

表敬訪問の意義


さらに、販売開始前の11月19日には大分県国東市の松井市長を訪問し、21日には大分県庁農林水産部の方々にもお知らせを行いました。この公式な訪問においては、商品販売へ至るまでの経緯や選ばれた素材の意義についての説明があり、地域との連携も深まりました。訪問先の方々も商品を試食し、その美味しさを体験して好評を博しました。

おわりに


この取り組みは、たんに美味しいおむすびを販売するだけでなく、地域の課題—特に海洋ごみ問題—に目を向けさせ、若い世代に興味を持ってもらうきっかけを提供することを目指しています。これにより、海の美しさを未来の世代に渡せるよう、一人ひとりの意識を変えていくことが重要です。

ぜひ、期間中に大分県内のセブン-イレブンに立ち寄って、たこめしおむすびを味わってみてはいかがでしょうか。この美味しさを楽しむと同時に、地域や環境への配慮の気持ちを育んでみてください。


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