新レーベル「JCONIC」
2026-01-05 12:37:38

HYBE JAPAN、新レーベル「JCONIC」を設立し時代のアイコンを生み出す

HYBE JAPANが新たに「JCONIC」を設立



2026年1月1日、HYBE JAPANは新レーベル「JCONIC」を設立し、日本から時代の象徴となるアイコンを生むという意欲的な理念を掲げました。この新しい試みは、HYBEのグローバル戦略「HYBE 2.0」に基づいて、地域文化に応じた事業展開を目指す一環として進められています。

「マルチホーム、マルチジャンル」をテーマにしたHYBEの戦略に沿い、JCONICは日本独特の美意識や精密さ、思想をベースに、アーティストの育成・プロデュースを行う計画です。音楽だけでなく、ビジュアルや思想、佇まいのすべてにおいて人々の記憶に残る存在を創り上げることが目指されています。

JCONICの理念と事業概要



新会社「JCONIC」は、日本から時代のアイコンを生み出すという重みのある理念を持っています。具体的には、戦略、制作、マネジメントといった複数の分野を統合し、アーティストが多面的に成長できる環境を整えることを目指しています。この取り組みにより、他のレーベルとの差別化と専門性の深化を図り、競争力を高めていく予定です。

さらに、HYBE JAPANのマルチレーベル体制も再編成が行われ、これまで1つの組織下にあった&TEAMとaoenがそれぞれ独立した法人としての運営を開始します。これにより、各アーティストや音楽の特性に合った進化を遂げることが期待されます。

経営体制と今後の展望



新会社の経営には、島賢治が代表取締役に、JEFF MIYAHARAがクリエイティブ統括として就任します。彼らはそれぞれ日本のエンターテインメント市場での豊富な経験を活かし、強力なリーダーシップのもとでJCONICの成長を推進していく方針です。

日本の音楽シーンにおける新たな可能性を提示するこの「JCONIC」設立は、アーティストの視点からだけでなく、ファンや市場のニーズに応じた多様なプランを提供することで、さらなる発展が見込まれます。これにより、HYBE JAPANはエンターテインメント市場での影響力をさらに強めていくでしょう。今後のJCONICから目が離せません。


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