新潟アルビレックス・ベースボール・クラブとtalentbookの提携
新潟のプロ野球チーム、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、talentbook株式会社と新たにPRパートナーシップを結びました。この契約は、2026シーズンを見据えたものであり、選手の魅力を伝える新しい手法として注目されています。
talentbookとは?
talentbookは、年間約300万人のZ世代が訪問するロールモデル発信サイトです。このプラットフォームは、利用者が多彩なロールモデルから自分に適した「憧れの先輩」を見つける手助けをし、求職者と企業との最適なマッチングを実現します。また、企業向けにはAIを活用したコンテンツ作成や配信、対話に関するソリューションも提供しています。これにより求職者の選考体験を大きく向上させる取り組みが進んでいます。
選手のストーリーを発信
新たな提携により、アルビレックスはtalentbook上で選手の個々のストーリーを紹介する企画を展開することになりました。第一弾として、笠原 祥太郎選手と中山 翔太選手の物語が公開されています。
笠原 祥太郎選手の物語
笠原選手は「新潟の誇りを背負いマウンドへ。地元で歩む再起への道」と題されたストーリーで、自身がどのようにして厳しい環境を乗り越え、新潟を代表する選手として再び立ち上がることを決意したのかを語っています。彼の言葉からは、故郷に対する深い愛情と、挑戦し続ける姿勢が伝わってきます。
中山 翔太選手の物語
続いて公開されたのは、中山選手のストーリーです。彼は「打球の軌道が変わった瞬間。戦力外を乗り越え新潟で目指す”理想のバッティング”」と題し、自身が経験した挫折とその後の成長過程について触れています。戦力外通知を受けた後も諦めることなく、理想の打者を目指してトレーニングを重ねる姿には、強い意志と希望が感じられます。
日本一おいしい球団を目指して
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2024年からプロ野球ファーム・リーグに参加します。子供から大人まで多くの人に楽しんでもらえるよう、「日本一選手が育つ球団」、「日本一“おいしい”球団」を目指して運営が行われています。メインスポンサーには食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地株式会社が名を連ね、地域の食文化と結びついたイベントなども積極的に行なっています。
未来への期待
今後、選手のストーリーを通じて、ファンやサポーターとのつながりを一層深めていくことが予想される新潟アルビレックス。talentbookとの施策によって、選手一人ひとりのそれぞれの想いや背景を知ることで、応援する楽しさも広がりそうです。
新潟という土地から生まれる新たな物語が今後も続くことを期待しています。これからの展開に要注目です!