キネテク国際映画祭
2026-07-01 14:22:42

次世代映像の誕生!SKIPシティ キネテク国際映画祭開催決定

SKIPシティ キネテク国際映画祭が2027年に開催



新たに誕生した「SKIPシティ キネテク国際映画祭」が2027年1月に開催されることが決まりました。これは、これまで数多くの才能を育んできた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の流れを汲み、さらなる進化を遂げるイベントです。ディレクターには、徐昊辰(じょこうしん)氏が就任し、新しい時代の映像クリエイターの発掘と支援に力を注ぎます。

キネテクに込めた意義


「キネテク」という名称は「映画」と「技術」を融合させた造語です。この映画祭では、AIやVFXなどの先端技術を利用し、従来の枠を超えた新たな映像表現を模索します。そして、この創造的なプロセスを通じて、次世代の映像文化を育む場を提供し、県民や観客に映画や映像コンテンツの豊かな未来を楽しんでもらうことを目指しています。

開催概要


  • - 会期: 2027年1月31日(日)~ 2月7日(日)
  • - 会場: SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市上青木3-12-63)
  • - 期間: 8日間
  • - 主催: 埼玉県、川口市、川口商工会議所
  • - 公式サイト: SKIPシティ

新ディレクターのビジョン


徐昊辰氏は、映画の歴史が技術の進歩とともに進化してきたことを強調し、次の映像文化を形作るための創造力が重要だと述べています。「Dシネマ」のレガシーを持続しながら新しい表現を探求し、観客に新たな驚きを与えることを目指しています。彼は映画祭がクリエイターたちの自由な挑戦を後押しする場であってほしいと願っています。

コンペティション作品の募集


映画祭では、テクノロジーを取り入れた新たな映像作品を広く募集します。特に、先端技術(AIやVFXなど)を活用した映画と映像表現が求められています。以下の部門でエントリーが可能です。

映画部門


  • - 長編: 60分以上の映画作品
  • - 短編: 60分未満の作品
  • - 共通条件: 一般上映可能な形式で、制作国や地域は不問

ネクスト部門


  • - 従来の映画の枠にとらわれない、ジャンル不問の映像作品
  • - 条件: 先端技術使用、上映形式は一般的な映画館のもので、制作国や地域は不問

募集期間


募集は2026年7月1日から8月31日までです。優秀な作品には、賞金や副賞が用意されています。詳細は公式サイトをご確認ください。

この映画祭は、最新の技術と若手クリエイターの熱意が融合する新しい映像の祭典を目指しています。皆さんの応募を楽しみにしています。


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