午後のコンサート
2026-03-12 09:39:11

東京フィルの午後のコンサート シーズン開幕!極上の音楽と歴史を楽しむ

東京フィルの「渋谷の午後のコンサート」開幕



2026年4月19日、Bunkamuraオーチャードホールで多くのファンが待ち望んだ「渋谷の午後のコンサート」がスタートします。これは東京フィルハーモニー交響楽団が誇る人気シリーズの一部であり、初めて開催されたのは2001年、以来25年にわたり、私たちに魅力的な音楽体験を提供してきました。

コンサートの概要


この午後のコンサートシリーズでは、オーケストラの生演奏と共に、指揮者や演奏家からの貴重なお話が楽しめるのが特長です。1990年代に「オーケストラのコンサートは夜」という常識を覆し、昼間に楽しむマチネ(昼公演)シリーズを先駆けて展開してきました。

今年のシーズンでは、Bunkamuraオーチャードホールでの「渋谷の午後のコンサート」、さらに東京オペラシティコンサートホールでの「平日の午後のコンサート」と「休日の午後のコンサート」の3つのシリーズを展開し、各シリーズ年間には4回の公演を予定しています。特にセット券の人気が高く、コンサートを楽しむライフスタイルを定着させています。

シーズン開幕公演の詳細


シーズンのトップを飾る「渋谷の午後のコンサート」は、2026年4月19日(14:00開演)に行われ、名指揮者の小林研一郎氏が登場します。プログラムは「コバケンの思い出」と題し、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界より』と、ブラームスのハンガリー舞曲第1番、第5番、第6番が演奏されます。

小林氏は日本を代表するマエストロとして知られ、彼の解説とともに名曲の背景が語られることで、音楽がより身近に感じられることでしょう。また、フリーアナウンサーの永井美奈子氏がナビゲーターとして参加し、会場に華を添えます。

今後の公演予定


第30回「渋谷の午後のコンサート」も待ち遠しく、7月5日には気鋭の若手指揮者・横山奏氏が指揮し、ヴァイオリニストの吉本梨乃氏、俳優の石丸謙二郎氏がゲスト出演します。プログラムでは、北欧の作曲家シベリウスとグリーグの名作が取り上げられる予定です。特に、グリーグの劇付随音楽『ペール・ギュント』は、その物語性からも観客を魅了すること間違いなしです。

Bunkamuraオーチャードホールの歴史


Bunkamuraオーチャードホールは、東京フィルが1989年に初めてフランチャイズ契約を結んだ歴史あるホールで、多くの名演奏が生まれてきました。この場所で音楽を楽しむことは特別な体験であり、久しぶりに訪れる方や、初めての方にもお勧めしたい空間です。

生演奏と心に響くお話が埋め込まれた時間を、ぜひお楽しみに。チケットは現在発売中で、詳細については東京フィルの公式ウェブサイトをチェックしてください。音楽の魅力を存分に感じられるひとときを、お見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: コンサート 東京フィル 渋谷の午後

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。