鰻楽がテゲバジャーロ宮崎との提携を発表!
株式会社鰻楽は、2026/27シーズンからプロサッカーチーム「テゲバジャーロ宮崎」と公式フードパートナー契約を締結しました。この取り組みは、宮崎の地域社会を盛り上げることを目的としています。鰻楽は、宮崎県でうなぎの養殖、加工、販売を手掛ける企業であり、地元の食文化を推進する重要な役割を果たしています。
テゲバジャーロ宮崎は、宮崎をホームタウンとするプロサッカークラブで、地域に密着した活動を行い、スポーツを通じて宮崎の魅力を発信しています。契約により、鰻楽は選手やスタッフにうなぎ料理を提供し、日々のトレーニングを支える食事において重要な役割を担います。うなぎは、良質なたんぱく質や多くのビタミンを含む栄養価の高い食材であり、選手たちの身体作りに貢献するこことでしょう。
地域イベントを通じた魅力発信
このパートナーシップでは、選手たちへの食のサポートだけでなく、ホームゲームや地域のイベントに参加し「スポーツと食」をテーマにした食育活動も行います。これにより、宮崎の魅力と鰻の文化を広く紹介し、多くの人々に食を通じた地域を応援してもらうことを目的としています。
鰻楽は、品質にこだわりながらひとつひとつのウナギを丁寧に育て、加工・販売を行っています。また、自治体が手掛けるふるさと納税返礼品にも鰻楽のウナギを組み込むことで、全国の人々に宮崎の食の楽しさを届けています。
コメントから伝わる思い
鰻楽の代表取締役社長である大森龍太郎氏は、この提携を介して地域の活性化に寄与できることを嬉しく思っているとコメントしています。テゲバジャーロ宮崎の理念には深く共感しており、スポーツと食の力を合わせて地域を盛り上げていく意気込みを語りました。また、宮崎を訪れる多くの方にうなぎを通じた魅力を感じてもらえればと期待を寄せています。
テゲバジャーロ宮崎の会長、石原実氏もこの提携に感謝の意を示し、鰻楽のサポートを受けて選手たちがさらなる成長を遂げることを確信しています。彼はうなぎの栄養価やその重要性を強調し、地域を支えるこのパートナーシップの意味の深さを伝えています。
宮崎のうなぎの未来
鰻楽は今後も品質にこだわりつつ、多様な食シーンに合わせた国産うなぎの楽しみ方を提案していく予定です。地域社会に根差した企業として、宮崎県の魅力を全国へ発信し、食文化の活性化に取り組む姿勢はまさに地域の希望といえるでしょう。
この新たな動きが、宮崎の食文化や地域経済にどのような影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。