『ガウディ×ガウディ』
2026-03-10 18:24:08

ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』が再び盛り上がる!追加公演のチケット発売中

ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』の魅力に迫る!



2026年、東京のEX THEATER ROPPONGIを舞台に、ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』が公演されます。この作品は、主演に沢田研二と渡辺大知を迎えた豪華なキャスティングで、中国でも大人気の作品です。特に沢田にとっては9年ぶりの主演舞台であるため、チケットが即完売になるなど、注目度は高まる一方です。現在、追加公演のチケットが販売中で、特に東京公演の3月18日(水)13時、3月27日(金)13時、そして大阪公演の4月6日(月)13時が狙い目です。

復活した名タッグ



本作は、沢田と演出家マキノノゾミの長年の関係が生かされ、2006年から続く音楽劇シリーズの新作として位置付けられています。2017年に区切りをつけたシリーズが、今回は再び息を吹き返し、ガウディの没後100年、そしてサグラダ・ファミリア「イエスの塔」の完成という特別な年に、若きガウディと老いたガウディとの出会いを描いた物語が展開されます。

主演二人のアプローチ



演じるのは、老いたガウディに沢田、若きガウディに渡辺。この二人が時を超えた同一人物をどのように表現するのか、非常に興味深いところです。稽古場では、77歳の沢田がかつての情熱を燃やしながら、時に激しく、時に繊細に感情を表現しています。その歌声は彼の真骨頂であり、多くのファンを魅了しています。一方、渡辺はミュージシャン、俳優、監督と多彩な才能を発揮しており、若きガウディとして未熟さと情熱を見事に体現しています。

脇を固める豪華なキャストたち



本作には、主役二人の力を引き立てる重厚な役者陣も揃っています。ガウディの恋人役には中村 中、友人役には串田和美(晩年)と野田晋市(青年)がキャスティングされています。また、精神的な支えとして存在するトーラス神父を内田紳一郎が演じるなど、豪華キャストがそろい、作品の深みを増しています。大切なストーリーの展開に大きな影響を与えるキャラクターたちの演技にも期待が寄せられています。

音楽的要素も見逃せない



この音楽劇の魅力の一つはその音楽性です。白井良明が楽曲制作を手掛けていることで、70~90年代のロックサウンドが色濃く表現されています。これは音楽ファンにとっても大きな話題であり、沢田との長い関係から生まれた楽曲は、物語にリアリティと深みを与えています。生バンドによる迫力のあるパフォーマンスが期待されており、観客の感情を揺さぶることでしょう。

圧巻のバンドパフォーマンス



バンドには、白井自身を含む豪華メンバーが参加し、ギターには松江潤、ベーシストに雲丹亀卓人と玉木正太郎、ドラマーのオータコージ、キーボーディストには丸山隼矢と小林俊太郎が名を連ねます。生バンドの演奏が物語とどのように絡まって、観客に一体感を提供するのか、そこも大きな見どころとなります。

チケット情報と公式サイト



このロック音楽劇の追加公演は現在、各プレイガイドにて販売中です。人気のため、チケットは早めに確認をお勧めします。詳細情報や最新の公演状況には、公式ホームページを訪れることをお勧めします。

ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』は、間違いなく2026年の文化的なハイライトとなるでしょう。より多くの人々がこの感動的なストーリーの世界に触れることができるよう、ぜひチケットを手に入れてみてください。


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