アスカネットの旅の提案
2026-09-10 15:00:14

アスカネット、ツーリズムEXPO2026で地方創生へバーチャル観光体験を提供

アスカネットが目指す新たな観光体験



2026年9月24日から27日、東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に、株式会社アスカネットが出展します。

このイベントは、世界中の観光地が集結し、旅行業界の最新情報や文化を紹介する大規模な祭典です。アスカネットのブースでは、VTuberを活用した地方への誘客施策や、空中ディスプレイ『浮空(うくう)ライブステージ小粋』の展示が行われ、旅行の新しい楽しみ方を提供します。

ツーリズムEXPOジャパン2026の概要



「ツーリズムEXPO」は、2014年のスタート以来、旅行業界の祭典として成長してきました。2026年度のテーマは「進化する旅のカタチ」。テクノロジーと文化が交差する今、単に移動するだけでなく、経験し、つながり、学ぶ旅が提案されます。各国の観光文化や絶品グルメ、伝統芸能の魅力を、五感を通じて体験できるこのビッグイベントでは、最新トレンドが展開されるため、観光業に関心のある方々には必見です。

アスカネットの出展内容



VTuberを利用した“推し活”観光



アスカネットの主な注目ポイントは、VTuberを用いた新しい地方創生の取り組みです。具体的には、地域の祭りやイベントと連携し、バーチャルでの観光促進を行っています。VTuberフェスを開催し、地域の魅力を全国に発信する“VTuber視察隊”などのユニークなプロジェクトが展開されています。これにより、地域とVTuberの架け橋となる体験イベントも実施され、観光客を倍増させることを目指します。

空中ディスプレイ『浮空ライブステージ小粋』



アスカネットが誇る『浮空ライブステージ小粋』は、卓上サイズの空中ディスプレイで、観光地などで新たな体験価値を提供します。この装置はキャラクターやコンテンツを空中に表示し、観光地に訪れた人々とのインタラクションも可能です。ハイタッチや会話など、双方向のコミュニケーションが実現されることで、訪れた場所が新たな観光スポットとなるのです。

町やイベントの集客に最適で、自治体関連の施設や商業施設、博物館や美術館でも利用されています。例えば、集客イベントでの演出や、未来型の施設案内としての導入が考えられ、リモート接客にも利用できるます。

最後に



アスカネットの斬新なアプローチは、地方創生に向けた新しい風穴を開けていると言えるでしょう。バーチャルとリアルを繋ぐ新時代の観光体験は、地域の魅力を最大限に引き出す手段として今後ますます注目されることでしょう。アスカネットのブースでは、このような新しいメディアを活用した観光の可能性を体感できる貴重な機会となります。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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