アクアイグニス仙台が提供する新たなデジタルエンターテインメント
2026年7月、宮城県仙台市にあるアクアイグニス仙台は大規模なリニューアルを実施します。この度、新たに「Digital Fun Park(デジタルファンパーク)」としてARアクティビティ「HADO(ハドー)」が導入されることが発表されました。この新エリアは、子どもから大人まで楽しむことができる、デジタル技術を活用した体験型のコンテンツが特徴です。
「Digital Fun Park」のコンセプト
アクアイグニス仙台は「治・食・育」をテーマにした複合施設であり、地域の魅力を発信する場として多くの人々に愛されています。「Digital Fun Park」はその中でも特にエンターテインメントの要素が強く、家族や友達とともに楽しむことができる場所を目指しています。プレオープンは2026年7月16日、正式オープンはその翌日の7月17日です。
このエリアでは、ARアクティビティの「HADO」を通じて、参加者はエナジーボールを放ったり、シールドを展開したりする体験ができます。ルールがシンプルで理解しやすいため、運動経験や年齢に関係なく誰でも楽しめるのが大きな魅力です。それだけでなく、チーム戦での作戦やコミュニケーションが勝敗に影響するため、深い戦略性も楽しめるのです。
HADOとその普及
「HADO」は日本発のコンテンツとして、世界40ヶ国以上で楽しまれています。スポーツやゲームに限らず、教育現場における体験型コンテンツとしての利用も進められ、また企業のチームビルディングイベントでも活用されています。これにより、参加者同士の絆がより深まる場となっています。
プロジェクションマッピング「IMMERSIA」
さらに「Digital Fun Park」では、プロジェクションマッピングを活用した「IMMERSIA(イマーシア)」も導入される予定です。この技術により、来場者は独自の非日常的な空間に没入することができます。HADOのアクティブな体験と、IMMERSIAの映像体験を融合させることで、全く新しいエンターテインメントの体験が提供されるのです。
新たな楽しみ方を提供する
Fun株式会社の藤野代表は、「HADOやIMMERSIAを通じて、家族や友人と共に楽しむ新しい時間を提供し、アクアイグニス仙台でのひと時を一層豊かにすることを目指します」と話しています。
新たにオープンする「Digital Fun Park」は、単なる遊びの場ではなく、地域の人々にとって特別な思い出を作るための場所となるでしょう。
アクアイグニス仙台の魅力
アクアイグニス仙台は地下から湧き出る天然温泉や地元食材を使用した飲食店、交流の場となるコミュニティスペースなど、地域に根ざした多様な施設が揃っています。このリニューアルを通じて、訪れる人々に新たな楽しさを提供し、地域の活性化にも貢献していくでしょう。の冒険をお楽しみに!
施設概要
- - 名称: アクアイグニス仙台
- - 所在地: 宮城県仙台市若林区藤塚字松の西33-3
- - 新エリア名: Digital Fun Park(デジタルファンパーク)
- - プレオープン日: 2026年7月16日
- - 本オープン日: 2026年7月17日
- - 導入コンテンツ: HADO、IMMERSIA
- - 公式サイト: Digital Fun Park
この新しいアクティビティが、地域の人々や観光客にとって楽しい時間となることを期待しています。