9年ぶりに復活!『アニマル・モデリング 増補改訂版』発売記念セミナー
2026年4月25日(土)、東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで特別なセミナーが行われる。その名も『アニマル・モデリング 動物造形解剖学 増補改訂版』の発売を記念したセミナーだ。このイベントは、ハリウッドでキャラクタークリエイターや彫刻家として活動し、映画監督としても注目を浴びる片桐裕司氏が登壇する。この貴重な機会に、造形の奥深い世界に触れてみよう。
セミナーの概要と魅力
片桐氏は、30年以上にわたりハリウッドの最前線で活躍しつつ、日本各地で彫刻セミナーを開講している。彼のレッスンには、さまざまな業種の人々が参加しており、スキルを磨くために熱心に取り組んでいる。特に東京でのクラスは、常にキャンセル待ちが出るほどの人気を誇っている。本セミナーでは、デジタルとアナログの両面から造形思考を探求し、動物やキャラクター造形におけるリアリティ構築や立体表現の極意を実践的に学ぶことができる。
当日は、特別なプログラムが用意されており、ZBrushを使った動物やキャラクター制作の講義、ハリウッド映画業界におけるデジタルツールの活用方法についての話が盛り込まれている。また、質疑応答の時間やサイン会も予定されており、片桐氏と直接対話するチャンスもある。
参加者の多様なニーズに応える
このセミナーは、ゲーム、映像、アニメ業界のプロフェッショナルから、プロダクトデザイナー、学生、若手クリエイター、さらにはコンセプトアートを手がけるアーティストまで、多岐にわたる参加者に向けた内容となっている。特に、実在感と造形美を兼ね備えたデジタルモデリングの技術を磨きたい方には最適だ。片桐氏の制作プロセスや思考の流れを学ぶことで、技術を次のレベルへと引き上げることができるだろう。
今、体験すべき機会
ましてや、先行販売が会場限定で行われるため、参加者は新刊に触れる貴重な機会も得られる。また、セミナーは無料だが事前申し込みが必要とのこと。先着150名と定員が限られているため、早めの予約が推奨される。
講師、片桐裕司氏のプロフィール
片桐裕司氏は、東京出身のキャラクターデザイナーであり、映画監督でもある。彼は18歳で渡米し、19歳からハリウッド映画に参加。スティーヴン・スピルバーグやジェームズ・キャメロンなど、錚々たる監督たちのもとでも仕事をしており、名作『アバター』や『パシフィック・リム』などにも関わった経験を持つ。また、1996年には『X-ファイル』でエミー賞を受賞している。
このように、片桐氏のセミナーは単なる技術習得の場に留まらず、参加者にとって刺激的なクリエイティブな空間となることが期待できる。今後のキャリアや表現技術を高めるためのヒントを得られるチャンスを、見逃さないでほしい。
詳細情報
- - 日時: 2026年4月25日(土)18:30 – 21:00(受付開始:18:00)
- - 会場: 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターRoom C
- - 参加費: 無料(事前申込必要)
- - 主催: 株式会社Too
興味のある方は、
こちらからお申し込みを!この素晴らしい機会をお見逃しなく!