インドネシアで映画配信
2026-07-16 14:55:06

インドネシアでの日本映画配給が始まる!イオンの新しい挑戦と期待

インドネシアにおける映画配給事業の新たな展開



イオンエンターテイメント株式会社が、インドネシアの中央ジャカルタにて新たに設立した現地子会社「PT. AEON ENTERTAINMENT INDONESIA」は、2026年7月より映画配給事業を開始すると発表しました。これにより、イオンエンターテイメントはベトナムに次ぐ海外展開の拠点を持つことになります。

映画市場の成長と日本コンテンツの人気



インドネシアにおいては、映画市場が急速に成長を遂げており、特に日本のアニメや特撮作品に対する関心が高まっています。日本の文化コンテンツへの需要が増しているこの環境において、イオンエンターテイメントは日本のコンテンツ配給を中核とした事業展開に挑むことで、新たなビジネスの拡大を目指すとしています。

記念すべき配給第1作は『アギト』!



新たな配給第1作目として選ばれたのは、仮面ライダー生誕55周年を記念する作品『アギト-超能力戦争-』です。日本での公開が2026年4月に予定されており、その後、インドネシア全土の約100劇場での公開が見込まれています。特にインドネシアの最大シネマチェーンであるCinemaXXIでも上映される予定であり、注目の作品です。公開日は2026年8月26日とされ、ファンの期待が高まっています。

今後の展望と多様なエンターテイメントの提供



イオンエンターテイメントはこの新たな挑戦を通じて、日本の映画だけでなく、TVシリーズの配信も拡大する方針を示しています。現地のお客様に向けて、魅力的なエンターテイメント体験を届け、将来的にはインドネシア映画への出資や配給など、映画ジャンルを越えた取り組みも計画しています。これにより、イオンエンターテイメントは「感動の輪を、つくる、広げる。」というブランドコンセプトを掲げ、さらに多様な感動を提供していくことを目指しています。

PT. AEON ENTERTAINMENT INDONESIAの概要



この新会社PT. AEON ENTERTAINMENT INDONESIAは、2026年4月27日に設立され、所在地はジャカルタのMidplaza2です。代表者である久田晴喜氏の下、日本の映画や映像の配給、ライセンス販売、物販販売などを行う予定です。

『アギト-超能力戦争-』の魅力



仮面ライダー『アギト』は、2001年から2002年にかけて放送され、平成以降の仮面ライダー作品の中で最も高い平均視聴率を記録した伝説的なシリーズです。本作『アギト-超能力戦争-』は、その新たな物語として、ファンの期待を背負った作品となっています。さらに、ストーリーの裏には多くの魅力あるキャラクターやエキサイティングなアクションが詰まっており、新旧ファンを問いません。

結び



インドネシア進出という新たな挑戦に踏み出したイオンエンターテイメント。日本のエンターテイメントを現地に届けることにより、新たな文化交流を促進し、インドネシアの映画市場をさらに活性化させることに期待が寄せられています。また、今後の展開にも目が離せません。イオンエンターテイメントの動向をぜひ注視してください。


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