心を整える特別な旅
福井県福井市に位置する大安禅寺が、誰もが憧れる特別な体験を提供します。それは、創建から360年以上の歴史を誇るこの古刹の静かな環境の中で、越前塗を用いた箱庭づくり体験と、旬の食材を活かした精進料理を味わう、心を整える旅行です。
プログラムの概要
この特別なプログラムは、2026年7月11日(土)の11:00から14:00まで開催され、参加費は15,000円(税込)です。定員は30名で、先着順となりますので、早めの申し込みが推奨されます。
参加者は、大安禅寺の通常は非公開のエリアを巡る特別拝観を含む、充実した内容を楽しむことができます。福井の文化や歴史に触れる貴重な機会でもあります。ここでは、日常から離れた特別な空間で自己と向き合う時間を持つことができます。
大安禅寺の魅力
大安禅寺は、万治元年(1658年)に福井藩主・松平光通公が創建した臨済宗妙心寺派の大寺院です。歴史的な建物と数百点にわたる文化財が保存されており、神聖な雰囲気が漂います。特に、「千畳敷」と呼ばれるエリアに並ぶ歴代藩主の墓石や、豪華な葵の紋が施された本堂裏門など、文化財を直接見られる機会は非常に貴重です。
楽しむ三つの特徴
このプログラムでは、以下の三つの魅力的な体験が用意されています。
1. 越前塗を使った箱庭づくり体験
初めての試みとして、越前塗の器に白砂や笏谷石、苔を用いてオリジナルの枯山水の箱庭を制作します。参加者は、漆器工房「漆器久太郎」の曽明富代氏の指導のもと、自分自身の手で表現を形にします。完成した箱庭は持ち帰ることができ、家でも楽しめます。
2. 法話グランプリ2025受賞住職の特別法話
大安禅寺の住職である髙橋玄峰和尚は、全国の僧侶が法話の技を競う「法話グランプリ」2025にて優勝した実力派です。彼の生命力あふれる語り口は、参加者の心に深く響くことでしょう。現代を生きる我々に、多くの気づきを与えてくれます。
3. 福井の食材を使った特別精進料理
地元の旬の食材を盛り込んだ精進料理は、静寂な空間でゆっくりと味わい、身体の内側から整えてくれます。食を通じて、心を癒す時間を過ごすことができます。
特別体験の価値
このプログラムに参加することで、参加者は日常の喧騒から離れ、自分自身を見つめ直し、リフレッシュすることができます。特に大安禅寺の神聖な空間での体験は、他では得られない格別なものであり、福井の文化を五感で感じる貴重な機会です。お持ち帰りの箱庭作品も、思い出として残ることでしょう。
参加方法
申し込みは専用ページから受け付けています。定員に達し次第、受付は終了しますので、早めの申し込みをお勧めします。お申し込み後、特別な体験が待っています。心を整える「格別の旅」にぜひ参加してみてください。
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