韓国ゾンビ映画の金字塔『新感染 ファイナル・エクスプレス』が特別な展開を迎えます
2026年8月21日、韓国ゾンビ映画の傑作『新感染 ファイナル・エクスプレス』が製作から10周年を迎えることを記念して、待望の初4K上映が全国で行われることが決定しました。この上映に合わせて、Filmarksが展開するアパレルブランド「Filmarks Culture Wear」から特製のTシャツも販売されます。映画ファンにとっては見逃せない機会となるでしょう。
Tシャツのデザイン
今回発売されるTシャツは、映画の象徴とも言える、ゾンビで埋め尽くされた車両内での生死を賭けた攻防のシーンをフロントにデザインしています。あえて1色のシルクスクリーン印刷を採用することで、無骨な質感と共にヴィンテージポスターのような雰囲気が演出されています。そして、その中に描かれる作品の持つ切迫感と疾走感が、シンプルながらも強い存在感を放つ一枚に仕上がっています。
Tシャツの価格は¥5,940(税込)、サイズはM、L、XL、XXLの4種類。発売日は8月21日(金)の正午からで、ECサイト「Filmarks Store」及び新宿ピカデリー、大阪のテアトル梅田、福岡のKBCシネマなど、一部の上映劇場でも購入可能です。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』の魅力
『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、2016年に公開されたヨン・サンホ監督の代表作で、名実共に韓国ゾンビ映画の金字塔として名を馳せています。物語は、高速鉄道KTXの車内で突如として発生したウイルス感染を描いており、制約された環境の中で人々が愛や絆を守るために奮闘する姿が描かれています。観客の心を打つ人間ドラマと、見事な映像美、そして緊迫感が不気味なゾンビ襲来とともに展開され、まさに「泣けるゾンビ映画」として観られています。
映画公開から10年が経過した今でも、そのストーリーやメッセージは色あせることなく、むしろ新たなファンを獲得し続けています。特に、「K-ゾンビ」と呼ばれるこの新たなジャンルを築いた作品として、全世界にその影響を拡大しています。
ヨン・サンホ監督の新作も注目
この10周年の節目に加え、ヨン・サンホ監督の新作『顔 -かお-』が8月28日から全国ロードショーを予定していることもあり、彼の作品への注目は今再び高まりを見せています。また、Netflixのシリーズ作品『ガス人間』や、カンヌ国際映画祭に公式招待された『群体(原題)』などもあり、彼の今後の展開から目が離せません。
上映情報
2026年8月21日からの1週間限定で行われる『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』の上映は、全国60館で予定されています。料金は1,700円均一で、さまざまな割引サービスは適用されませんので、ご注意ください。
詳細な情報や購入方法については、公式X(@Filmarks_ticket)をチェックしてください。この特別な上映を是非劇場の大きなスクリーンで体感してください。絆と怒涛のゾンビアクションが交わる、息を呑むような体験が待っています。
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