猫たちが織りなすスリル満点の朗読劇
2026年の猫の日、2月2日(月)に「猫町みーてぃんぐ!」という特別なスピンオフイベントが、東京の科学技術館サイエンスホールで開催されます。このイベントは、昭和モダンをテーマにした猫の探偵物語「ネコたん!〜猫町怪異奇譚〜」を基にしたものです。
出演キャストとその魅力
このイベントでは、鈴原希実、涼本あきほ、高橋英則、伊達さゆり、月音こな、峯田茉優、宮﨑雅也、幸村恵理という多彩なキャスト陣が集結します。彼らは猫耳をつけた衣装を身にまとい、皆さんを夢の世界に誘います。さらに、各部で異なるキャストが登場するため、その都度新しい楽しみがあります。
朗読劇の進行役を務めるのは、経験豊富な弁士である滝佳保子さんです。彼女はMCを兼任し、場の雰囲気を和やかに保ちながらも、物語のスリルを引き立ててくれるでしょう。
イベントの内容
このイベントは一部、二部、三部に分かれ、各回異なる朗読劇が用意されています。また、アフタートークやゲーム企画も予定されており、オーディエンス参加型の楽しみが用意されています。会場に足を運んだ方々には、抽選でプレゼントがもらえるチャンスもあるため、参加者はドキドキしながら楽しめることでしょう。
さらに、会場は科学技術館サイエンスホールという便利な場所に位置しており、アクセスも抜群です。東京メトロ東西線「竹橋」駅からは徒歩7分、九段下駅からも徒歩9分という立地ですので、気軽に立ち寄ることができます。
チケット情報
チケットは全席指定で6,000円(税込)となっており、早めの申し込みが推奨です。公式先行販売は12月27日からスタートし、その後プレイガイド先行や一般販売も行われる予定です。各種注意事項を確認の上、確実にチケットを確保してください。
ネコたん!の魅力
「ネコたん!〜猫町怪異奇譚〜」は、猫だけが生活する魅惑の街「猫町」を舞台にした探偵ストーリーで、スリルとサスペンスが織り交ぜられた独特の世界観を持っています。原作は日本近代詩の父と称される詩人・萩原朔太郎が書いた小説『猫町』を元にした作品で、猫好きや物語を愛する人にぴったりの内容です。
2024年には朗読劇が初演、続いて2026年にはオーディオドラマのリリースも控えており、今後のメディア展開にも期待が寄せられています。猫と昭和モダンの世界を存分に楽しむことができるこのイベント、ぜひ見逃さないでください!
詳細は公式サイトやSNSで確認できるので、気になる方は早めにチェックしてみてください。