Bray meの新たな高みへの挑戦
2026年1月7日、ロックバンドBray meが待望の2ndフルアルバム『JUST』をリリースしました。デビューから多くのファンを惹きつけてきた彼女たちですが、今回の作品は特にその成長を感じさせる出来となっています。前作「DUH」に続いて、さらに進化した音楽性を披露する『JUST』は聞くものすべてを魅了すること間違いありません。
Band membersであるこたに、ありさ、イトウアンリ、SAKKOの4人は、真正面から自分たちの音楽を表現し、深いメッセージを届けることに注力しています。全13曲が収められた今回のアルバムは、ライブでの新しいアンセムとしてもすでに注目を浴びている「ARE YOU READY」や「ボーダーライン」を含んでいるだけでなく、疾走感あふれるロックチューンから、彼女たちの哀愁を帯びたボーカルが際立つミディアムチューンまで、バリエーションに富んでいます。
多彩な楽曲とメッセージ
アルバムの冒頭から最後まで、Bray meらしさが120%詰まっています。おそらく、リスナーの心の奥に直接届くようなメッセージが込められており、その楽曲にふれることで、共感を呼び起こすことでしょう。特に、個々の楽曲はリード曲としても申し分なく、まさに「単なる聴き流し」では済まされません。
例えば、エネルギッシュな「GO」からスタートし、続く「夜明けの先に」では自身の未来を見つめる姿を描写。さらに、「One Two Three」では、希望に満ちたメロディが印象的です。そして、「ボーダーライン」では、名実ともにバンドの成長を感じさせる新たな一歩を踏み出しています。が、単にサウンド面での進化だけでなく、歌詞も実に心に響くものとなっており、様々なリスナーの心情を捉えています。
限定盤とCD収録曲の魅力
また、今回のアルバムには通常盤にあたるCDのみの『JUST』と、DVDを同梱した限定盤があります。通常盤では、ボーナストラックとしての演出はありませんが、その分シンプルにアルバムに込められたメッセージを体感できるのが特長。
CDの収録曲はほぼ共通で、各トラックは確実にリスナーを捉えることのできる魅力を持っています。特に「Carry on」や「Remember my town」などは、聴けば聴くほどその世界に引き込まれてしまいます。
今後の活動とイベント
新アルバムのリリースを受け、Bray meは全国至る所でツアー「Bray me TOUR 2026 “JUST GO”」を開催する予定です。 2026年2月11日から始まり、全国21箇所を巡るこのツアーは彼女たちの魅力をダイレクトに体験できる貴重な機会となります。また、リリース記念のインストアイベントも計画されており、直接ファンと触れ合える時間も提供してくれることでしょう。
Bray meの音楽を体感し、自身の可能性を信じる勇気を与えてくれる『JUST』。彼女たちの成長を見逃さず、多くの聴き手にこのアルバムが届くことを願います。