鉄道で楽しむ信州の温泉旅
8月18日(火)に放送されるBS日テレの人気番組『友近・礼二の妄想トレイン』で、小田井涼平が魅せる特別な温泉旅が注目を集めています。鉄道と温泉の両方を愛する彼が出かけるのは、長野県の温泉地。今回は上田からしなの鉄道に乗り、戸倉上山田温泉と上田電鉄で別所温泉を巡ります。
長野県の魅力
長野県は実は、193カ所もの温泉を有する日本で第2位の温泉県。歴史を感じさせる上田に降り立つ小田井は、上田城を思わせる駅の外観に興奮を隠せません。まず訪れたのは、しなの鉄道を利用して向かう戸倉上山田温泉。驚くことに、小田井は老眼という理由で大きな文字の切符に感謝の言葉を漏らします。
同駅に着いた小田井を待ち受けていたのは、鉄道ファンにとっての夢の施設。外には鉄道の車両が待ち構えており、これを実現したのは熱心な鉄道好きの社長。車両内部はまさに夢の空間で、小田井もその魅力に取りつかれ、温泉に行くことをつい忘れてしまうほどでした。
話題のグルメ
ランチタイムには、地元で名を馳せる“おしぼりうどん”にも挑戦。内容を知らずに頼んだ小田井は、提供されたうどんに衝撃を受け、その美味しさに感嘆の声を(恐らく)上げます。店主との陽気なやり取りでは、彼のユーモアセンス全開で素人いじりが炸裂。見ている人たちも笑わずにはいられない瞬間が広がります。
別所温泉へ
次に上田電鉄に乗り込み、別所温泉へと向かいます。かつて東急で活躍した1000系との再会に小田井は歓喜し、車内での昭和の賑わいを思い起こさせる光景に nostalgiaを感じます。終点の別所温泉駅には、鉄道ファンならずとも訪れたい「五島慶太未来創造館」があり、友近も「ファン必見のスポットだ」ときっぱり。観光案内に登場する職員の見た目には、どこか Familiar感が漂います。
300年の歴史を誇る老舗温泉宿では、 amusingな格好をした男性客が登場し、小田井はその光景を笑いに変えていく場面も。
旅の締めくくり
旅のフィナーレでは、信州プレミアム牛や安曇野サーモンといった地元食材を使用した豪華なディナーが用意され、小田井はこの贅沢にご満悦。そんな中、彼に嫉妬した友近が思わず叫んだ心の声にも注目したいところです。今季の『友近・礼二の妄想トレイン』は、鉄道や温泉が好きな人にとって絶対に見逃せない内容となっており、一緒に旅気分を味わえること間違いなし!
次回もどんな旅の様子が描かれるのか、期待が高まります。実際の放送は8月18日(火)夜9時から。お楽しみに!