岡山県の特産品を楽しむ「晴苺スイーツフェア2026」
岡山県が主催した「晴苺スイーツフェア2026」の記者発表会が、東京・新橋の「とっとり・おかやま新橋館」で行われました。このイベントでは、特製の晴苺パフェを披露しながら岡山の魅力を発信しました。
晴苺の魅力を語る戸川課長のあいさつ
イベントの冒頭、岡山県の公聴広報課の戸川課長が挨拶を行いました。「晴苺」という名前には、岡山が誇る太陽の恵みと高品質な果物のイメージが込められていると説明。岡山の特産品の魅力を参加者に伝える晴れやかなスピーチが印象的でした。特に、晴苺は贈り物や自分へのご褒美に最適な果物であることを強調しました。
ウエストランドとりーちむのダンス対決
続いて、岡山出身のお笑いコンビ、ウエストランドが登場。彼らは「晴苺のPRは我々が担当します!」と自信満々に宣言しました。しかし、この発言に対して、りーちむさんが登場し「私はこれをやります!」と果たし状を持参し、ウエストランドに挑戦状を突きつけました。
この突然の展開に会場は驚きましたが、ウエストランドはユーモアを交えて反応。盛り上がる中で、お笑いの掛け合いも忘れないウエストランドに対し、りーちむさんは自らのPRのために岡山の農家まで訪れ、魅力的な動画を制作したことを披露しました。
意外な競技「PRダンス対決」
『「おかやま晴れの国大使」の座は譲れない!』とウエストランドが主張する中、ダンス対決が開始されることに。SNS映えを狙ったダンスで、どれだけ晴苺の良さを伝えられるかが勝負のポイントでした。りーちむさんは、晴苺の象徴的なポーズを取り入れ、流れるような可愛いダンスを披露しました。
一方、ウエストランドは、漫才らしい漫才ではなく、ユーモアたっぷりなダンスを展開。河本さんが意外な滑らかな動きを見せ、一同を驚かせました。しかし、井口さんは「全く合わせてない!」と苦笑いで、ユーモラスなステージ展開に会場は笑いに包まれました。
特製パフェのお披露目
ダンス対決の後には、りーちむさんが監修した特製晴苺パフェの発表が行われました。宝石箱をテーマにしたこのパフェは、見た目の美しさと晴苺の味を活かした一品で、ウエストランドの二人もその美しさに感動を隠せませんでした。試食する二人のリアクションも楽しみの一つでした。
大使の座を守るウエストランド
最終的に、「おかやま晴れの国大使」のタスキは井口さんに渡され、河本さんは驚愕の様子。しかし、イベントの終わりには、りーちむさんが今後も岡山を応援し続ける意向を表明。ウエストランドの二人も、自らのPR活動への意気込みを語りました。すべての参加者が岡山の晴苺の魅力を広めるために協力し合う姿勢が印象的でした。
2026年2月23日まで開催される「晴苺スイーツフェア2026」では、特製パフェや他の晴苺スイーツが楽しめます。この機会にぜひ、岡山の魅力を味わってみてください。