上智大学体育会サッカー部とSFG株式会社の提携
2024年1月24日、上智大学体育会サッカー部とSFG株式会社が画期的な撮影パートナーシップを結びました。この提携により、AI自動撮影カメラ「Veo」を用いた映像撮影が実現し、大学サッカーの競技力向上やチーム運営の高度化が期待されています。
映像活用の重要性
近年、大学サッカーでは映像を活用した戦術分析や選手育成が不可欠になってきています。しかし、多くのチームは撮影や編集に伴う人的コスト、安定した撮影環境の確保、データ分析を一貫して行うための体制を整えることができずに苦労しています。そこで、SFG株式会社はこれまでの実績を元に、上智大学体育会サッカー部との提携を実現させました。
提携の内容
本パートナーシップでは、以下のような支援を行うことが決定しました:
- - AI自動撮影カメラ「Veo」による試合やトレーニングの撮影
選手のプレーを高品質で記録し、必要な映像を提供。
選手の振り返りに役立つ素材を手に入れることが可能。
大学サッカーの魅力を多くの人に伝えるための素材を生成。
未来の展望を見据えた長期的な協力関係の形成。
これにより、上智大学体育会サッカー部は現場での指導においても、選手の自己評価の精度向上ができるようになるでしょう。また、大学サッカーのさらなる魅力を多くの人々に伝える手助けとなります。
目指す価値
このパートナーシップは「単なる撮影支援」にとどまらず、大学サッカーの価値を深めるための取り組みとされています。選手は成長を可視化し、指導者は客観的なデータに基づきマネジメントが行える環境が整います。そして、自身の価値を外部に発信するためのコンテンツ基盤も整えられます。これらを同時に実現することで、大学スポーツ全体の持続的な発展に寄与していく姿勢が望まれています。
今後の予定
SFG株式会社は、今回のパートナーシップを通じて得た知見を生かし、大学サッカーにおける映像活用のモデルケースを築いていく方針です。将来的には、他大学や大会単位での展開や、スポンサー連動型コンテンツの提供など、さらなる価値向上に向けた取り組みが期待されています。
上智大学体育会サッカー部の特徴
上智大学体育会サッカー部は、学生たち自身の力で運営されています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、互いに成長を促し合う環境が整っています。プレーを通じた成長のみならず、運営や組織づくりにおいても個性を活かせるフィールドが広がっています。
上智大学の教育理念
上智大学は1913年に設立され、「他者のために、他者とともに」を教育理念に掲げています。国際的な視点を持ち、多様性を尊重する姿勢で育成される学生は、学業だけでなく課外活動にも真剣に取り組んでいます。体育会活動は、競技成績だけでなく、運営や社会性の醸成にも力を入れています。
SFG株式会社について
SFG株式会社は新宿区に本社を構え、「繋がる信頼、広がる未来」を企業理念に掲げ、信頼されるパートナーとしての社会貢献を目指して活動している学生ベンチャー企業です。データとテクノロジーを駆使して、サッカー界と教育の未来を切り拓くことに力を入れています。
このように、上智大学体育会サッカー部とSFG株式会社の新たな取り組みは、サッカーにおける映像活用の未来に一石を投じるものと言えるでしょう。