VICTERA EXAの熱狂
2026-03-16 16:58:24

VICTERA EXAが次世代のPOPを魅せた夜の熱狂レポート

VICTERA EXAが次世代のPOPを魅せた夜の熱狂レポート



2026年2月28日、東京のZepp Shinjukuにて、ビクターエンタテインメント主催のライブイベント「VICTERA EXA」が行われ、会場は熱狂と歓声で包まれました。このイベントは、POP音楽の可能性を拡張することを目的に開催され、今回は長谷川白紙、PAS TASTA、Peterparker69、そしてsix impalaという個性的なアーティストたちが集結しました。

注目のラインナップ



今年の「VICTERA EXA」は、特に注目の4組が揃いました。特に、six impalaの出演は日本初ということで、ファンの期待は高まるばかり。開場前から限定マーチを求める観客の列が続き、満員の会場は早くもワクワク感に満ちていました。

Peterparker69のエネルギー



最初に登場したのは、エネルギッシュなパフォーマンスで知られるPeterparker69です。彼は「music」でショーをスタートさせ、すぐに観客も一体となって盛り上がります。「loloi」はリミックスver.に変わり一層の盛り上がりを見せ、次々と人気曲を披露。Jeterの軽快なトークやファンとのインタラクションも醍醐味でした。

長谷川白紙の不思議な魅力



続いて登場したのは長谷川白紙。彼のパフォーマンスは、観客を不思議な世界に引き込む魅力にあふれています。大音量の電子音が鳴り響く中、彼は観客とともに自由に楽しむことを演出しました。特に「口の花火」は印象的で、彼の個性的なスタイルが際立ちました。

six impalaの存在感



ついに登場したsix impalaは、オンラインで結成されたハイパーポップのグループで、観客は一瞬で彼らのペースに引き込まれました。盛り上がりが最高潮に達する中、K//////ATTのノイジーなギターと共に、パフォーマンスは加速。続くDJタイムでは「Tokyo Drift」のフレーズも飛び出し、観客は大歓声を上げました。彼らが日本の音楽シーンに与えた影響を感じられる瞬間でした。

PAS TASTAの新たな風



最後に登場したPAS TASTAも、six impalaから影響を受けたアーティストとして期待されます。彼らのパフォーマンスはバンド形態で華々しくスタートし、ウ山あまねを中心にしたフォーメーションが非常にかっこよかったです。「byun G」や「B.B.M.」のDJスタイルも話題に。特にKabanaguが歌声を披露した新曲は、ファンにとって驚きの展開でした。

フィナーレの夢の共演



イベントのフィナーレでは、six impalaとPAS TASTAによる共演が実現し、会場は一層の熱気に包まれました。「peanut phenomenon」ではK//////ATTが参加し、観客は興奮の渦に巻き込まれます。最後はunderscoresによる「Spoiled little brat」のカバーもあり、全ての要素が一つに結束し、まさにお祭りムードに。

今回の「VICTERA EXA」の成功は、アーティストたちの共鳴と、POP音楽の未来を感じさせるものでした。観客は次世代のPOPの可能性をしっかりと受け止め、新たな期待感を抱く素晴らしい夜となりました。今後の「VICTERA」がどのように進化していくのか、その行方にも目が離せません。


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