LaVENIDERAの舞踊
2026-08-20 13:52:14

日本初演にて3冠達成!LaVENIDERAのスペイン舞踊『NO』が東京で開催!

日本初演の舞台『NO』がもたらすスペイン舞踊の新境地



2026年9月18日と19日、東京・セシオン杉並ホールにおいて、イレネ・テナとアルベルツ・エルナンデスが率いるダンスカンパニーLaVENIDERAの新作舞台『NO』が日本初演されます。この舞台は、二人がスペイン国立バレエ団から独立し発表する初の本格舞台作品であり、注目される振付家であるマルコス・モラウが芸術監修を務めるなど、豪華な布陣が揃っています。

LaVENIDERAは、7つの国際舞踊賞を受賞するほどに進化を遂げ、特に2026年のMAX賞では最優秀ダンス作品賞、最優秀振付賞、最優秀女性ダンサー賞の3部門を獲得しました。この受賞歴は、彼らの才能と舞台のクオリティを証明しています。『NO』は、単なるダンスパフォーマンスに留まらず、観客に感動を与えるストーリーが織り交ぜられた作品です。

舞台『NO』のテーマと意義



舞台名の『NO』は、否定を意味しますが、LaVENIDERAによるとそれは終わりを示しているのではなく、新たな始まりと捉えています。この作品では、自分たちが何者であるか、これまでの歩みを形づくった要素、さらには未来への方向も考える内容となっており、自らへの問いかけを描いています。

また、フラメンコやコンテンポラリーダンス、演劇表現を取り入れながら、新たなダンスの形を追求するLaVENIDERAのスタイルも見どころの一つです。音楽にはデレク・バン・デン・ブルケが参加し、舞台の緊張感と熱を生み出しています。一方で、木、土、炎、煙といった自然素材を用いた装飾や演出が、視覚的な魅力をさらに引き立てます。

見逃せない関連企画『ラ・アルヘンティーナ』



更に、9月19日には同じ会場で、ベニデラの二人が登場するドキュメンタリー映画『ラ・アルヘンティーナ』の上映も予定されています。この映画は、20世紀初頭のスペイン舞踊の先駆者アントニア・メルセ、通称「ラ・アルヘンティーナ」の人生を追い、彼女の影響を受けた舞踊文化の変遷を描いています。観客は、アルヘンティーナの踊りがどのように今も人々に影響を与えているのかを理解することができるでしょう。

公演の詳細情報



以下に公演の詳細をまとめます。
  • - 日程:2026年9月18日(金)19:30開演、9月19日(土)17:00開演
  • - 会場:セシオン杉並ホール(東京都杉並区)
  • - 料金:S席12,500円、A席9,800円、B席7,000円(完売)
  • - チケット情報:DESEADO公式サイトにて購入可能。

観客は、伝統的なスペイン舞踊の再構築と、それを通じた新しい可能性を目撃することができます。LaVENIDERAが切り開く未来のダンスに、ぜひご注目下さい。

LaVENIDERA公式情報



舞踊団の最新情報や公演情報は、公式ウェブサイトInstagramで確認することができます。舞台『NO』の魅力を余すところなく体感し、スペイン舞踊の新たな側面に触れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: NO LaVENIDERA スペイン舞踊

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。