また同日、故・坂本龍一氏の意志を継承するプロジェクト「Sakamoto Ryuichi Lab at KUA」の始動も発表されました。このラボは、瓜生山荘を拠点に、音楽、アート、テクノロジーを融合させて新たな創造を生み出す場所として整備される予定です。2027年春に着工し、2028年には運用を開始する計画です。
トークセッションでの議論
発表後、KUA副学長の小山薫堂氏をモデレーターに、建築家の青木淳氏や品川雅俊氏、音楽家の原摩利彦氏によるトークセッションが行われました。彼らは「Sakamoto Ryuichi Lab at KUA」を通じた未来の創造教育について意見を交わし、単なる物理的な場ではなく、創造力が育まれる環境をどう作っていくかについて探求しました。