ろう者と聴者の舞台
2025-12-11 14:40:34

ろう者と聴者が共演する舞台作品の振り返りトークイベント開催

舞台作品「黙るな 動け 呼吸しろ」を振り返るトークイベント



ろう者と聴者が出会う舞台作品「黙るな 動け 呼吸しろ」の振り返りトークイベントが、2026年1月28日(水)に東京藝術大学で開催されることが決定しました。このイベントは、2025年11月29日に東京文化会館で上演された作品の創作過程や上演後の思いをシェアする貴重な機会です。

イベントの背景



「黙るな 動け 呼吸しろ」は、約2年半にわたる準備を経て実現した舞台です。言語や文化の違う多様なメンバーが集い、創作においては数々の試行錯誤や意見交換が行われました。このトークイベントでは、クリエイティブチームの中心メンバーがその背景を振り返り、どのように作品が形になっていったのか、多くの気づきがあったのかを語ります。観劇された方も、未見の方も、ぜひ参加してください。

イベント詳細


  • - 日時:2026 年 1 月 28 日(水) 19:00-21:00(開場18:30)
  • - 会場:東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部5-109教室
  • - 登壇者:日比野克彦(総合監修)、牧原依里(構成・演出)、島地保武(演出・出演)、雫境、長島確(ドラマトゥルク)
  • - 参加費:無料
  • - 定員:150名
  • - 申込方法こちらのフォームから申し込み可能。ただし、応募者多数の場合は抽選制となります。
  • - 応募締切:2026年1月18日(日)23:59
  • - 参加可否通知:2026年1月23日(金)に全応募者にお知らせ
  • - 注意事項:お申し込みは1名様につき1回とし、未就学児の同伴はご遠慮ください。また、個人情報は事業の実施のために利用し、事業終了後に速やかに破棄します。

登壇者のプロフィール紹介


  • - 日比野克彦:国内外で幅広く活躍するアーティスト。文化やアートを通じたコミュニケーションの重要性を提唱。
  • - 牧原依里:社会構造を可視化する作品を手がけ、現象を形にする試みに取り組んでいる。
  • - 島地保武:振付家であり多様なアーティストとコラボレーションを行い、パフォーマンスを発表。
  • - 雫境:ろうの舞踏家として国内外で活動。舞踊の新たな表現を模索し続けている。
  • - 長島確:ドラマトゥルクとして、演出家や振付家とのパートナーシップを築き、舞台芸術の発展に寄与している。

参加のおすすめポイント


このイベントは、ろう者や聴者対象に関わらず、すべての人にとって新たな視点を得るチャンスです。舞台作品の背景にある多様な文化やコミュニケーションの重要性を理解し、観客としての経験をさらに深めることができます。

アクセス情報


開催は東京藝術大学の音楽学部内にて行われます。最寄り駅から徒歩でのアクセスが可能で、公共交通機関を利用するのが便利です。

まとめ


「黙るな 動け 呼吸しろ」の振り返りトークイベントは、舞台芸術に興味がある方や、新しい視点を求める方にふさわしい内容となっています。ぜひ、参加してこの貴重な機会をお楽しみください。


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