千葉ドット、白星スタートで迎える2025-26シーズン
2025年11月8日(土)、千葉ドットはVリーグ(バレーボール)男子の2025-26シーズン開幕戦を迎え、その初戦で見事勝利を収めました。会場は驚くほどの熱気に包まれ、立ち見も出るほどの盛況ぶりで、選手やスタッフ、そしてファンが一体となって新シーズンの幕開けを祝いました。
満員御礼で開幕戦を開催
この日の試合は、すでに多くのファンの期待を背にしており、チケットは完売となりました。当日は多くの来場希望が寄せられ、一部では立ち見も発生。千葉ドットとしては、ホームアリーナ史上最多となる観客動員を記録し、熱気あふれる試合を展開しました。
開催情報
- - 大会名: 2025-26 V.LEAGUE MEN EAST presented by エスプールプラス
- - 対戦カード: 千葉ドット vs 長野ガロンズ
- - 日時: 11月8日(土)12:30開場/14:00試合開始
- - 会場: 千葉Yohasアリーナ(千葉県千葉市中央区弁天4丁目1-2)
次回の試合、11月9日(日)はまだチケットが購入可能で、詳細は公式サイトやSNSをご確認ください。
試合の振り返り
試合が始まると、千葉ドットは序盤から主導権を握ります。最終的にはセットカウント3-0での勝利を収め、ファンの期待に応えました。特に注目すべきは、元日本代表の#9手塚選手やキャプテンの#6松下選手。彼らの巧みなスパイクが相手を圧倒し、また、#21遠藤選手のレシーブも光りました。これらのプレーによって、チームの理念「Receive Your Dream」が体現され、ファンの熱い声援を受け止めての勝利となりました。
監督のコメント
試合後、山田監督は「立ち見まで出るほどの満員の中で勝利できたことを本当に嬉しく思います。応援が選手たちを後押ししてくれました。千葉ドットらしいバレーを今シーズンも続けていきます」とコメント。強い意志と共にシーズンの目標を語りました。
チーム情報
千葉ドット(CHIBA DOT)は千葉県千葉市に本拠地を置き、ホームアリーナはYohaSアリーナです。公式サイトは
こちらから確認できます。
企業理念
千葉ドットを運営する株式会社ドットライン・スポーツは、千葉を中心に医療・福祉事業を展開するソーシャルカンパニー。地域に密着したサービスを提供し、「地域の『困った』を『ありがとう』に変える。」というビジョンを掲げています。社員一人ひとりが高い志を持ち、地域社会の幸福に寄与しています。
問題解決へ向けた本質的な取り組みを通じて、チームと共に社会の課題解決を図っていく姿勢が、千葉ドットにも色濃く反映されています。今後の活躍にも是非ご注目ください。