大正大学表現学部の合同卒業制作展『SAVE POINT』のご紹介
2026年2月7日(土)と8日(日)の2日間、大正大学の表現学部が主催する『SAVE POINT』合同卒業制作展・成果報告展が開催されます。このイベントは、街文化プランニングコースと情報文化デザインコースの4年生が、4年間の学びの成果を発表する場として位置づけられています。また、入学を考えている受験生やその保護者にとっても、学校の雰囲気や学生たちの才能に触れる貴重な機会となるでしょう。
イベント概要
イベントは大正大学の3号館1階と3階にて開催され、それぞれのコースの魅力的な作品が展示されます。特に、今回のテーマ『SAVE POINT』には、現在の自分を大切にし、未来への道のりをしっかりと見詰めるという意味が込められており、学生たちの卒業制作に対する意気込みが反映されています。
開催日時
- 午前10時から午後5時の間、街文化プランニングコースの学生たちの製作物が展示されます。また、情報文化デザインコースの4年生による公開発表も行われ、午後3時から5時までの時間帯には来客の観覧が可能です。
- 午前10時から午後4時まで、街文化プランニングコースの展示が続きます。午後には教授と学生によるトークショーが開催され、同じく来客の観覧も行われます。全体の閉会式は午後3時50分に行われます。
学生たちの挑戦
表現学部の学生は、都市のブランディングや住環境、ファッション、さらには食文化や観光に至るまで、多岐にわたるテーマで活動を行っています。彼らは、社会における様々な課題を解決するためのプロジェクトに取り組み、それを作品という形で発表します。特に街文化プランニングコースの学生は、地域性を踏まえたイベントや商品開発にも取り組んでおり、実社会での応用を視野に入れた創造力が求められます。
一方、情報文化デザインコースの学生は、ライティングやデザインのスキルを駆使し、未来の情報コンテンツがどうあるべきかを探求しています。彼らによる作品展示は、直接的な視点から見る価値を提供するでしょう。
地域とのつながり
今回の合同卒業制作展は、地域の方々にも大変おすすめです。地元住民が訪れることで、学生との交流が生まれ、またそれが新たなアイデアやインスピレーションをもたらすことも期待されます。このイベントは、大正大学の地域コミュニティとのさらなる結びつきを促進し、学生たちの努力を地域の方々と分かち合う機会を提供します。
まとめ
大正大学表現学部の『SAVE POINT』合同卒業制作展は、学びの成果を発表し、地域との関係を深めるための大切なイベントです。受験生やその保護者の皆さんも、この機会にぜひ足を運び、学生たちの熱意と才能を感じ取ってください。詳細情報については、学部の公式Xやブログをチェックしてみてください。