INAC神戸レオネッサ、特製ミモザシャツ販売開始
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルとWEリーグのINAC神戸レオネッサが共同で行う特別な取り組みが注目を集めています。このコラボレーションでは、国際女性デーを祝福するミモザカラーのシャツが登場し、選手たちが着用することが決定しました。これに合わせ、予約販売も始まるとのこと。
ミモザシャツの特徴と予約販売
ミモザシャツのデザインには、春の訪れを象徴するミモザの花が全面に使われています。この花は女性の強さややさしさを表し、襟元に施されたミモザと黄緑色の葉がこれにアクセントを加えています。胸には、「Bloom in my colors.」(私の色に咲こう)というメッセージが印字されており、自分らしさを大切にしてほしいという思いが込められています。
この特製シャツは、2023年2月27日からINAC神戸のオンラインサイトとヒュンメルの公式ストアで予約が開始されており、3月22日まで受け付けが行われます。予約した方には、5月中旬にシャツが届けられる予定です。また、予約特典として、ヒュンメルとチャコットのコラボ商品であるUVフィニッシングパウダーがプレゼントされます。
ヒュンメルマッチデーの開催
特に注目したいのは、2025年3月14日に行われる「ヒュンメルマッチデー」です。この日、INAC神戸レオネッサはちふれASエルフェン埼玉と対戦します。試合前の11時から、ノエビアスタジアム神戸の場外広場にヒュンメルブースが設置され、ミモザシャツの展示やガチャ抽選会、一日限りの特別イベントが開催されます。
入場が無料となる女性も多く、事前に電子チケットの申込みが必要です。このイベントは、国際女性デーを祝うにあたって「Bloom in my colors.」というテーマが掲げられており、女性たちを応援する気持ちが強調されるでしょう。特に若い女性や子どもたちにとって、サッカーの試合を通じてサポートされる経験は、非常に貴重なものとなるはずです。
INAC神戸の歴史と今後の展望
INAC神戸レオネッサは、2001年4月に設立されたスポーツクラブで、女子サッカーチームとしても知られています。これまでに多くのタイトルを獲得し、特に2011年からはなでしこリーグを三連覇するなど、実績を積み重ねてきました。2021-22シーズンでは、WEリーグ初代チャンピオンにも輝いており、今後の活躍にも期待が高まります。
このように、INAC神戸レオネッサはスポーツコミュニティとして、地域社会に根ざした活動を続けながら、国際的にも認知される存在であり続けたいと考えています。ヒュンメルとのコラボレーションを通じて、女性のエンパワーメントを掲げる取り組みは、今後も深化していくことでしょう。
【試合情報】
2025/26 WEリーグ クラシエカップグループステージ第5節
INAC神戸レオネッサ vs ちふれASエルフェン埼玉
2026年3月14日14時キックオフ
ノエビアスタジアム神戸
兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2−2
チケットについては、
こちらをご確認ください。
この特別な取り組みを通じて、多くの方々が国際女性デーに心を寄せ、共にお祝いできることを願います。